値段も手頃なスポーティタイヤはスポーツタイヤとどこが違う?2018年シーズン サマータイヤ代表ブランドのグリップ性能・燃費・乗り心地・価格を徹底比較!

値段も手頃なスポーティタイヤはスポーツタイヤとどこが違う?2018年シーズン サマータイヤ代表ブランドのグリップ性能・燃費・乗り心地・価格を徹底比較!
     
   

出典元:https://autoc-one.jp/report/2768594/photo/0013.html

スポーティタイヤとは?

出典元:http://caxury.com/8817

スポーティタイヤは、レーシング用のタイヤを応用して作られたタイヤで、よりスポーティな走りを体感することが出来ます。

例えば、ホンダのシビック タイプR、トヨタ 86など、スポーツカーでアクセルを思いっきり踏みたい人、車の持つ力を最大限に味わいたいという人が選ぶべきタイヤです。

通常のタイヤよりもグリップ性能が向上しているので、ハンドル捌きに忠実に動いてくれる、減速しなくても遠心力に車が引っ張られることなくコーナリングを迎えることが出来るなどのメリットがあります。

コンフォートタイヤとはどう違う?

コンフォートタイヤはその名の通り、車の快適性を高めてくれるタイヤです。なので、スポーティな走りを楽しみたい人にはあまりオススメできません。

快適性という言葉ではまだ抽象的に感じてしまうと思いますが、具体的には車内で感じるノイズを低減し静寂性を保ったり、乗り心地、安定感の向上などの効果があります。また、コンフォートタイヤは通常のタイヤに比べて燃費性能の向上にも一役買っているといわれています。

SUV、ミニバンなどのファミリーカーに使用されることが多く、人を乗せることが多いのであれば是非オススメしたいです。

スポーツタイヤは乗り心地を重視しておらず、コンフォートタイヤの正反対に近いので性能がよく無いと思われるかもしれませんが、スポーツタイヤの方が車の本来の持ち味を楽しむことができるタイヤといえるでしょう。

スポーティタイヤの代表銘柄のグリップ性能・燃費・乗り心地・価格を徹底比較!

今回はスポーティタイヤを紹介させて頂きますが、スポーティタイヤの上にはプレミアムスポーツタイヤと呼ばれるタイヤも存在します。

スポーティタイヤではプレミアムスポーツタイヤ程の走行性能を実現することが出来ません。あくまで”スポーティ”なのでその点は注意が必要です。

各タイヤメーカーの代表銘柄をネットの口コミや公式サイトの情報を参考に紹介します。タイヤの性能に対する感じ方はドライバーにもよりますので、あくまで参考程度にご覧下さい。

ブリヂストン・ポテンザアドレナリンRE003

日本のタイヤといえばブリジストン、といえるくらい非常に有名なメーカーです。

世界でもタイヤのシェア率は一位で、売り上げも10年連続世界一位と、日本国内に収まることなく人気を集めています。

ポテンザアドレナリンRE003はスポーティタイヤですが、燃費性能、静寂性もそこまで悪くない、という声があります。

もちろんスポーティタイヤとしてのグリップ性は健在で、スポーティタイヤとしてのマイナス面をあまり感じさせないタイヤのようです。

ただ、耐久性に対しては辛口なコメントが多く、コストパフォーマンスが優れているとは言い難いです。

ヨコハマ・アドバンフレバV701

ヨコハマは横浜ゴムのブランドで日本3位の売り上げを誇っています。

アドバンは元々、SUPER GTやワンレースなどのカーレースに使用され、活躍してきました。そのためスポーティタイヤにも注力しています。

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