WORK(ワーク)といえばエモーションやマイスターなど不動の人気ブランドを有する日本3大ホイールメーカー!現行ラインナップを一挙大公開!

WORK(ワーク)といえばエモーションやマイスターなど不動の人気ブランドを有する日本3大ホイールメーカー!現行ラインナップを一挙大公開!
     
   

出典元:https://www.tseng-respect.com

株式会社ワーク(WORK)とは?

ヒットモデルが続々

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1977年に大阪で創業したWORKは、創業初期からアルミホイールのヒットモデルを連発。83年にはレーシング部門も立ち上げ、現在はD1グランプリなどに自社製品を供給しています。

同じくレースなどで活躍するRAYS(レイズ)、ENKEI(エンケイ)と並び、日本3大ホイールメーカーとしての地位を築きました。

WORKのアルミホイールはデザイン性が高く、街乗りからサーキットまでさまざまなスタイルに対応。豊富なラインナップが魅力です。軽量で強靭(きょうじん)さに優れた品質は、国内外で高い評価を得ています。

ワーク・エクイップ(EQUIP)

社外アルミホイールの原点

 

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創業と同時の1977年に発売され、たちまち人気を獲得したスリーピース構造のアルミホイールがエクイップ。4スポークのエクイップ01と40、メッシュの03は14、15インチのラインナップ(40は15インチ)で、昭和の旧車にもマッチするクラシカルなデザインです。

いわゆる社外アルミホイールの原点ともいえる存在です。

5スポークのE05、10スポークのE10は19、20、22、24インチの鍛造モデル。高級感あふれるスーパークロームメッキを採用しています。大径サイズならではの堂々たる迫力ですが、これらもクラシカルを踏襲したデザイン。

スポーツカーはもちろん、セダンやミニバン、SUVなどの足元も引き締めます。

ワーク・エモーション(EMOTION)

スポーツ系ブランドの代表格

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エモーションは、WORKのスポーツ系ブランドの代表格。ニーズの大きさに応え、豊富なラインナップを擁しています。デザインは軽量化を重視した5スポークをはじめ、ツイン5スポーク、7スポーク、10スポーク、11スポーク、そしてメッシュと、バラエティーに富んでいます。

特筆すべきは、ツイン5スポークを与えられた新世代のKiwami(15、16、17、18、19インチ)の出来映え。エモーションらしいスタイリッシュなフォルムで、コンケイブ形状のスポークがアクセント。鮮やかでポップなキャンディカラーもそろっているのが魅力です。

ワーク・マイスター(MEISTER)

まさに「名人」の域

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マイスターは、WORKのレーシングスピリットに根ざす機能性を追求したアルミホイール。市販車がベースのドイツツーリングカー選手権(DTM)のレースフィールドで蓄積したノウハウをフィードバックしたモデルです。

5スポーク、6スポーク、メッシュのラインナップ。中でも、定番である5スポークのS1のデザインを洗練し、よりスポーティーに仕上げたS1Rは見逃せません。16〜20インチという幅広い設定で、キャンディカラーも豊富に用意されています。

ワーク・グノーシス(GNOSIS)

彫刻的な造形美

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グノーシスのシリーズに共通する特徴は、ギリシャ彫刻のような造形美にあります。

5スポークのFCV03(20、21インチ)、GR203(19、21インチ)、ツインファイブスポークのFMB02(19、20インチ)からメッシュデザインのGR204HR201まで、シャープさが失われていません。

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