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改装休業中だったスーパーオートバックス東京ベイ東雲が“ア ピット オートバックス東雲”として11月23日にリニューアルオープン!

改装休業中だったスーパーオートバックス東京ベイ東雲が“ア ピット オートバックス東雲”として11月23日にリニューアルオープン!
     
   

出典元:https://motorcars.jp

スーパーオートバックス東京ベイ東雲はどんなお店だった?

オートバックスのフラッグシップ店舗

出典元:http://www.fujitsubo.co.jp

株式会社オートバックスセブンが全国の幹線道路沿いでチェーン展開しているオートバックス全国初のカー用品の総合専門店として1974年、大阪府で1号店が開店しました。

オートバックスグループは業界最大手で、国内店舗数は598店舗(2018年11月23日現在)。1991年の台湾出店を皮切りに、海外でも多数の店舗を展開しています。

スーパーオートバックス東京ベイ東雲は1997年6月、東京湾岸エリアの東京都江東区東雲にオープンしました。1999年には東京ベイ東雲独自のブランドであるEast Cloudを立ち上げ、スバル車をメインとしたデモカーも製作しています。

店舗の売り場は618坪もの広さ。さまざまな顧客ニーズに応えようとする中で新たなカーライフスタイルの提案を目指し、2002年10月にリニューアルオープンしました。

単なるカー用品の販売にとどまらず、カーインテリアコーディネーターによる高度な提案、5.1chライブシアターや Hi-Fiサラウンドシアターの導入とデモカー展示、DJスタジオであるEast Cloud Studioの設置など、革新的なコンテンツを取り入れました。

クルマ好きの男性が立ち寄るイメージが強かったカー用品店の常識を覆すエンターテインメント性こそが、東京ベイ東雲の魅力。まさにオートバックスグループの頂点に立つフラッグシップ店舗として、全国から顧客を呼び寄せるまでになったのです。

最大級の整備工場、シャーシダイナモも設置

カーズショールーム併設、GLM・トミーカイラZZも展示

出典元:https://minkara.carview.co.jp

リニューアルオープンを機に、整備・カスタムのサービスも充実。ピットスペースにはカーオーディオのカスタマイズ専用ピットも確保。エンジンオーバーホール専用室も設けられました。

愛車の実馬力などを手軽に測定できるBOSCH製のシャーシダイナモも導入されており、手塩にかけた愛車のチューニング効果などを数値で把握できる態勢が整っています。

併設されたカーズショールームでは、国産・輸入の特選中古車を販売。買い取りもOKです。ショールーム内には希少車も展示されており、全国のクルマを検索できるシステムも整っています。

さらに、スーパーオートバックス東京ベイ東雲の店内では、オートバックスセブンが2016年1月から都内で独占販売しているGLM製EVのトミーカイラZZを展示。試乗も受け付け、アルミホイールやシートなどのドレスアップにも対応しています。

オートバックスとスーパーオートバックスの違いは?新店舗のア ピット オートバックスとは?

オートバックスとスーパーオートバックスの違い

出典元:http://kspec-now.com

オートバックスが点在する全国各エリアの旗艦店がスーパーオートバックス。単店の商圏はオートバックスより広い地域です。1997年3月、千葉県に1号店がオープン。ア ピット オートバックスを含め、全国74店舗(2018年11月23日現在)を数えます。

オートバックスを大幅に上回る敷地・売り場面積などを備え、質量ともに品ぞろえも充実。ハイエンドなカーエレクトロニクス機器モータースポーツも視野に入れたカスタム・ドレスアップパーツなどを豊富に取り扱っているのが特徴です。

ア ピット オートバックスとは

出典元:https://www.yomiuri.co.jp

エンジンパワーの向上や見た目のドレスアップ一辺倒ではなく、クルマに対するユーザーの価値観が多様化している現代。それぞれの顧客を指す「あなた」に寄り添うピットサービスを目指すという意味で名付けられたのが、新店舗「ア ピット(A PIT)」です。

「A」は「あなた」を意味するだけでなく、「AUTOBACS(オートバックス)の伝統」「ABC(始まりを意味するA)」「Active(活動的な)」「Advance(前進)」「Always(常に)」「Authentic(本物の)」「Appeal(訴求)」の象徴でもあるのです。

そうしたスピリットは、オートバックスセブンがオリジナルで展開しているライフスタイルブランドのジャック&マリー、そこから派生したブランドのJKMGORDON MILLERにも表れています。

クルマを起点としたライフスタイル、自分らしさを自由に楽しんでほしいという願いが込められているのです。

新規開店する“ア ピット オートバックス東雲”の特徴は?

充実したピット空間

出典元:https://www.yomiuri.co.jp

店舗の1階には、38台分のピットを配置。専用スマートフォンのPIT LIVE VIEWを利用すれば、作業の進行をいつでも確認できます。それぞれのスタッフは背中に自分の名前を明記した作業服を着ていることから、作業を任せる安心感も抜群です。

PREMIUM PITには専用の待合スペースが併設され、プロの作業を間近で見ることができます。作業の予約時は、こだわりの愛車の状態を知り尽くす馴染みのスタッフの指名もOK。工具を含めたピット設備のレンタル(時間制)も可能なのです。

スペシャリティショップも

出典元:https://www.atpress.ne.jp

3階にはチューニングやドレスアップを提案するスペシャリティショップを開設。「Sports」「Audio」の2つのショップで構成されています。

「Sports」は世界的ブランドRECAROなどのスポーツシートが充実。ほぼすべての陳列シートの座り心地を確かめることが可能。「Audio」では運転席を再現したユニットでカーAV機器の操作性や音質などを実感できます。

スペシャリティエリアには、およそ200コースものサーキット走行を疑似体験できるドライブシミュレーターを設置。用意されているのはSUPER GTマシンなどおよそ250車種。リアルな音や景色、振動を味わえます。

テナントにブック&カフェスタイルの書店ツタヤ ブックストア東雲

「クルマ」「文化」「旅」「スポーツ」「自然」「家族」がテーマ

出典元:https://www.atpress.ne.jp

「クルマ」「文化」「旅」「スポーツ」「自然」「家族」とは、さまざまなライフスタイルテーマを分かりやすく区分した店舗2階に広がる売り場のバリエーションのこと。

カーライフと馴染みの深いこれらのライフスタイルの楽しみ方を提案するのが、ブック&カフェスタイルの「TSUTAYA BOOKSTORE東雲」です。

ヴィンテージカーやガレージライフ、ドレスアップ、チューニング、モータースポーツなどクルマに関する専門書や雑誌、雑貨がずらりと並びます。

ドライブ旅行やアウトドアなど、クルマとのかかわりが深いジャンルの本も豊富。さまざまなクルマたちが登場する絵本や児童書もそろい、クルマに対する子供たちの憧れと興味を引き寄せます。

スターバックス併設

出典元:https://www.atpress.ne.jp

さらに、3階まで吹き抜けのフロア中央には、スターバックスも出店。開放感あふれる空間でドリンクを味わいながら購入前の本を読むことができます。もちろん、愛車のメンテナンスなどの待ち時間や買い物の合間にも、ゆったりとした時間を過ごせます。

ア ピット オートバックス東雲が提唱しているように、クルマだけでなく人もピットインできる空間です。

ボーネルンドがプロデュースするキッズスペース

出典元:https://www.atpress.ne.jp

ブック&カフェに隣接するキッズスペースは、子供の成長に役立つ知育玩具などの輸入・開発を手掛ける有名玩具ブランドのボーネルンドがプロデュースしました。心躍るおもちゃを手に取るってみるだけでなく、実際に購入することも可能です。

“ア ピット オートバックス東雲”のオープンはいつ?

通常営業は11月29日から

出典元:https://www.atpress.ne.jp

682坪もの広大な売り場がもたらしてくれるのは、優れたエンターテインメント空間のようなワクワク感。オープンに先立ち、11月23日から28日まで招待客に限定した内覧会を実施。待望の通常営業は29日より開始中。

マニアックなクルマ好きだけでなく、クルマを利用するすべての人々が気軽に楽しめる新たなスタイルのオートバックス。そんなすてきな空間が、ア ピット オートバックス東雲なのです。

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