フォルクスワーゲン・パサートに新型オールトラック登場!ヴァリアント×TDIディーゼル×4モーションの組合せでレジャーユースに抜群の一台!

フォルクスワーゲン・パサートに新型オールトラック登場!ヴァリアント×TDIディーゼル×4モーションの組合せでレジャーユースに抜群の一台!
     
   

出典元:http://eurocarfans.jp/?p=7465

パサート オールトラックの2グレードとライバル3車種の価格や燃費、ラゲッジ容量などを比較しました。

メーカー
車種
エンジン
駆動
燃料
燃費 荷室容量 拡張容量 最大トルク 最大出力
価格(税込・円)
(km/L) (L) (L) (Nm) (ps)
フォルクスワーゲン パサート オールトラック
2.0L DOHC
4WD
クリーンディーゼル
17.3
639
1,769
400
190
5,099,000
フォルクスワーゲン パサート オールトラック アドバンス 5,699,000
スバル レガシィ アウトバック 2.5L DOHC AWD ガソリン 14.8 559 235 175 3,294,000
ボルボ V60 T6ツインエンジンAWD 2.0L DOHC ADW ガソリン+電子モーター 529 1,441 253 350 7,490,000
マツダ アテンザワゴンXD 2.1L DOHC 4WD クリーンディーゼル 17.0(WLTCモード) 506 1,648 450 190 3,477,600

スバル・レガシィ アウトバック

SI-DRIVE機能により、走行シーンに合わせてモードを選択して低燃費かつ快適な走行が可能なスバル・レガシィ アウトバック

残念ながら後部座席を倒した場合の荷室容量は公開されていませんが、定員乗車時の容量はパサート オールトラックに次ぐ2位となりました。

パワー面から見ると、パサート オールトラックとはかなりの差があるように見えます。アウトドアというよりは、シティーユースに最適かもしれません。

高い機能性を持ちながら、国産車ならではの良心的な価格となっています。

ボルボ・V60 T6ツインエンジンAWD

2019年春から順次納車が開始されるボルボ・V60 T6はハイブリッド仕様となっており、デイリーユースであれば電気のみでの走行も可能です。

ラゲッジは、フロア下部にも収納場所が設けられており、定員乗車時で529L。後部座席を畳めば1,441Lまで拡張できます。燃費は公開されていません。

ドライブモードの中にオフロードモードに該当するものはありませんが、ドライバーの好みでセットできる「Individualモード」により、ある程度の対応は可能なようです。

マツダ・アテンザワゴン XD

パサート オールトラックの最大の対抗馬となりうるのがマツダ・アテンザワゴン XDです。

オールトラックと同様にクリーンディーゼル採用の4WD。測定モードが揃わないものの、オールトラックとほぼ同等の燃費をマークしています。またトルクはオールトラックを50Nmほど上回っています。

通常のラゲッジ容量は5車種の中で最も小さい506Lですが、後部座席を倒すことで1,648Lまで拡張が可能です。乗車人数が少ない場合は、かなりの容量が確保できますね。

国産車ならではの高機能で300万円台の価格、恐らく燃費も期待できます。ただし「悪路」「雪道」「アクティブユース」へのメリットが大きいオールトラックとは異なり、高速や街中での走行性能が重視されているようです。

新車情報カテゴリの最新記事