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ホンダインサイトの維持費はいくら?特徴的なアームレストやインテリアもご紹介!

ホンダインサイトの維持費はいくら?特徴的なアームレストやインテリアもご紹介!
     
   

ホンダが販売するハイブリッドカーであるインサイト。

1999年に販売され、今では3代目のモデルが誕生するまでになりました。

初代から採用されているハイブリッドシステムは、20年ほどで大きな進歩を遂げ、現行は初代のものとは比べ物にならないほどの燃費性能を兼ね備えています。

 

そしてインサイトの大きな特徴として、アームレストがありインテリアも高級感があり魅力的。

今回はそんなインサイトという車の歴史や、維持費、インテリア、アームレストなどの特徴をご紹介していきます。

 

ホンダインサイトってどんな車?

インサイトの初代モデルは1999年に発売されました。

初期型からハイブリッドシステムを導入し、燃費の良さを特徴とする車となっています。

 

1999年から発売が開始されたインサイトですが、現在までに3回のフルモデルチェンジを施してきました。

通常の車と違いフルモデルチェンジの度に車の形状や見た目が変わるという、面白い歴史をたどってきたインサイトですが、ひとつだけ変わらないものがあります。

それはハイブリッドシステムをずっと継承してきたという点。

 

初代から搭載してあるハイブリッドシステムは、性能こそ向上していますが、ずっと採用されておりインサイトの魅力の一つともいえる部分です。

ハイブリッド車としてはプリウスの人気が高い一方、その背景にはインサイトというハイブリッド車も並走しながら進化を遂げてきました。

 

マイナーチェンジの度に変化する外観は、年々スポーティで高級感が漂う仕様となっています。

ハイブリッド車であるインサイトは、今後も大きく進化していく車だといえることでしょう。

 

ホンダインサイトのスペック

インサイトのスペックを簡単にご紹介すると以下のようになります。

 

・総排気量・・・1339cc/1496cc

・車両重量・・・1190㎏~1210㎏

・乗車定員・・・5名

・使用燃料・・・レギュラーガソリン

・エンジン種類・・・水冷直列4気筒

 

ホンダインサイトの維持費をご紹介!

車を購入するうえで気になる点として維持費があり、エコカーであるインサイトの維持費は比較的安く、エコカー減税が適用されるため「重量税」と新車購入時にかかる税金である「環境性能割」、「自動車税」がエンジン車よりも数段安く設定されています。

 

購入時を含めインサイトに発生する税金を簡単に計算すると

・重量税(エコカー減税適用)・・・免税(無料)

・環境性能割・・・非課税(無料)

・自動車税・・・75%軽減(9875円)

このようになり、エコカーであるインサイトはほぼ全て無料。

 

もしエコカー減税が全く適用されない車を購入した場合、上記3点の合計で16万3760円もの金額が発生するなか、エコカーであるインサイトでは1万円弱で車を購入できるため、約15万円ほどの割引を受けることが可能。

かなりお得に購入することができるためとてもオススメです。

 

また実燃費も25㎞/Lを上回るため、ガソリン代もかなり経済的だと言えます。

車を所持する為には、車両を購入する為にかかるお金から始まり、ガソリン代、駐車場代、保険代と様々な支払いが発生します。

しかしエコカーであるインサイトは、税金面、ガソリン代などの維持費面を考えても、かなり安く維持できる車だといえるのではないでしょうか。

ホンダインサイトはアームレストが特徴的!

インサイトのアームレストはシンプルで、運転の邪魔にならない作りとなっています。

新型インサイトにはシフトレバーがありません。

シフトレバーの代わりに「エレクトリックギアセレクタ」と呼ばれる、ギアチェンジ機構が取り付けられており「P・N・D」はボタン式で、「R」は引くという分かりやすい仕組みに。

 

インサイトのライバル車であるプリウスのギアチェンジは他の車と違い、Rレンジが前に押し出す形となっているため少し操作がしづらい印象がありました。

そんな中インサイトでは直感的に操作できるギアチェンジを採用しているので、間違ってギアを入れるという失敗を抑制することができます。

 

そして特徴の一つであるアームレストは横に広く設計されており、アームレストに肘を置いたまま、様々な操作が可能。

ギアセレクタとの位置も調節できるため、スムーズでストレスのない走行をすることができます。

 

ホンダインサイトのインテリアはとてもオシャレ

インサイトのインテリアは黒をベースとしており、シンプルで上質な作りとなっています。

コクピットをイメージして作られた運転席周りのインパネも、無駄な作りが一切ありません。

必要最低限の操作機構を兼ね備え、腕を伸ばせば全て届く範囲に操作パネルを設置。

黒で統一されたインテリアはカッコよく、上品で大人なイメージを醸し出してくれます。

まとめ

1999年に初代が発売されたインサイトという車は、プリウスの陰に隠れながらも安定した人気を持つ車です。

3回フルモデルチェンジを経て作られた現行型は、ハイブリッド機構も進化しており燃費面が格段に向上。

エコカーであることの最大の利点として、維持費の安さがあげられます。

インサイトはエコカーに該当する為、一般のエンジン車よりも10万以上の減税が受けられオススメです。

 

インテリアの特徴としては、ゆったりと肘を置くことのできるアームレスト。

ギアセレクタとの調整を行えば、肘を置いたまま走行における操作をすることができ、室内はブラックベースで上品な作りとなっています。

 

現在、車購入を考えている方は、インサイトも検討してみてはいかがでしょうか。

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