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夏のボーナスを頭金にして買いたい!今が”旬”のクルマ5選

2017.06.27

皆さんが待ちわびた夏のボーナスの季節がやってきました! ボーナスを手にして、新しいクルマに買い換えようとする人も多いでしょう。また、今年新社会人になりたての人も自分のクルマを手に入れる時期です。せっかくなら、今話題の”旬”なクルマがいいですよね。今回は今年の夏にデビューを予定している新車・マイナーチェンジ車を5台、各メーカーから厳選して選んでみました。

いよいよこの夏登場!新型ホンダ・シビック

photo by 本田技研工業株式会社

旬といえば、この夏登場とされる10代目となる新型シビックでしょう。納車は夏以降になるでしょうが、どうせならばなるべく早く手に入れたくなりますね。

日本に導入されるのは3タイプ。セダン/ハッチバック、そしてスポーティモデルのタイプRです。これまでスポーティなシビックタイプRは販売されていましたが、標準タイプのハッチバックとセダンは国内で久しぶりの復活を果たすことになり、世間的に話題の1台となっています。

搭載されるパワートユニットはセダン/ハッチバックとも1.5Lの直噴VTECターボを採用。トランスミッションはCVTのほか、ハッチバックには6速MTも用意されます。さらに、タイプRには専用の2.0LVTECターボに6速MTのみの組み合わせになります。ちなみにセダンは国内で生産され、ハッチバックとタイプRは英国で生産されたものが輸入されるとアナウンスされています。

新型シビックを購入検討されるなら、セダン、ハッチバックともに比較対象としてはSUBARUのインプレッサと、マツダのアクセラが適任です。インプレッサは、2016年にフルモデルチェンジされ、日本カーオブザイヤーを受賞するなど、その走行性能やパッケージング。さらには安全装備「アイサイトⅢ:によって、セダンの「G4」、ハッチバックの「スポーツ」ともに高い評価を受けています。アクセラは走行性能と低燃費に優れたクリーンディーゼルエンジンを設定し、独自の車造りを展開。最新のエクステリアデザインにも定評があります。

「アイサイト・ツーリングアシスト」が旬!レヴォーグ&WRX S4

photo by 株式会社SUBARU

今夏にマイナーチェンジを受けるレヴォーグとWRX S4は、ヘッドライトやフォグランプ回りなどが変わり、たくましさが増したエクステリアになります。

その他にも細かな改良点はありますが、なんといっても注目されるのは安全装備。標準装備される「アイサイト・ツーリングアシスト」と「後退時自動ブレーキシステム」に加え、メーカーオプションで設定される「アイサイトセイフティプラス」が新たに加わります。

「アイサイト・ツーリングアシスト」は、高速道路の渋滞時を含む(全車速/0-120km/h)でアクセル、ブレーキ、ステアリングを制御する機能で、ステレオカメラを使って車線が見えにくかったり、消えてしまっていたりする場所でも段階的に機能し、両側の車線が消えている場所では先行車に追従します。

「後退時自動ブレーキシステム」はソナーセンサーによって、衝突の可能性があると判断すると、警報音と警告表示によって注意を喚起。回避操作がない場合は、自動的にブレーキを作動させて衝突回避または被害を軽減します。

また、「アイサイトセイフティプラス」の装備のひとつ、「スマートリヤビューミラー」は、。後方の映像を映し出乗員や荷物で後方視界が遮られる際や、夜間時や雨天時などの悪天候時でも後方視界を確保します。

圧倒的な動力性能を誇るレヴォーグとWRX S4。そこに最新の安全装備が加わって、まさに今が旬のクルマとなります。そしてクラスで、この2車に匹敵する高性能かつ安全装備を持つモデルは存在しないのです。

低燃費なコンパクトカーといえばトヨタ・アクア!

photo by トヨタ自動車株式会社

2017年6月19日にマイナーチェンジされた「アクア」はまさに今が旬。今回のマイナーチェンジでは、フロントは伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめ、フードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更することで、さらに洗練されたイメージになり、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置したことにより安定感あるスタイルとなっています。

また、注目の燃費性能も向上し、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直し、走行燃費は38.0km/Lを達成。ノートに奪われたクラストップの座を奪い返しています。

さらに、SUVモデルの「X-アーバン」を新グレード「クロスオーバー」に置き換えて設定。グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、フェンダーアーチモールなど、アクティブなイメージを付与する専用デザインとし、走行面でも専用チューニングを施してSUVらしさと乗り心地も向上させています。価格は178万5240円~206万2800円となっています。

競合車種は日産ノートe-POWERとこれも6月29にマイナーチェンジ予定のホンダフィットハイブリッド。燃費と価格、装備などをよく比較して検討しましょう。 

やっとレクサス顔にチェンジ!レクサス・CT200h

photo by トヨタ自動車株式会社

レクサスで最もお手頃なモデル、CT200hのマイナーチェンジが2017年8月24日に予定されています。初代モデルがデビューした2011年から6年半を超えるタイミングで2度目のマイナーチェンジとなります。

変更点は、フェイスリフトされてスピンドルグリルになることは既成の事実。デビュー当時はCT200hはスピンドルグリルが採用されていなかってので、ようやく最新のレクサス顔になるのです。また装備面ではレクサスセーフティーシステムプラスが標準化され、安全運転支援システムに対するニーズに合わせたものとなります。

価格帯が366万円台なので、比較する相手はとしてプリウスの100万円高、プリウスPEV並み。ハッチバックということからVWのゴルフやBMW1シリーズの人気グレードが狙えるので、よく考える必要がありますね。

マイナーチェンジでさらに熟成されたホンダ・フィット

photo by 本田技研工業株式会社

ライバルのアクアを追いかけるように、6月29日にマイナーチェンジされるフィットは、先行公開の好きな(?)ホンダによって、5月上旬からそのエクステリアはweb上で公開されていました。今回のモデルチェンジでは、先進の安全運転支援システム「ホンダ SENSING(ホンダ センシング)」を採用し、安心装備を大幅に充実させたことが主な内容で、燃費の向上などには手が加えられていません。また、エクステリアの変更点もごくわずか。

したがって新型フィットは、先進性・スポーティさを際立たせたエクステリア、質感を高め心地よさを追求したインテリアなど、細部にまでこだわって磨き上げた熟成モデルといえるでしょう。

比較検討する車種は、一足先にマイナーチェンジされたトヨタのアクア、そして日産のノートe-POWERとなるでしょう。

まとめ

この夏、手に入れることの出来る、旬な新型車を5台選んでみましたが、ボーナスを手にどの車を狙いましょうか?もし気にるクルマがまだ見つからなかったり予算が不足しているのなら、冬のボーナスまで待ってみますか?今年はまだまだ新型が出ますよ!

【関連項目】

ホンダ・フィットがいよいよマイナーチェンジ!気になるその全貌を徹底解説

”The top of Subaru.” 株式会社スバルの魅力をWRXから紐解く

新型シビック タイプRはサーキットの狼なのか? 最新情報からその真相に迫る

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