【車選びの基礎知識】エンジンの種類と違い、話題のハイブリッドカー・PHV・PHEVとは?燃費や走行経費、維持費を徹底比較!

【車選びの基礎知識】エンジンの種類と違い、話題のハイブリッドカー・PHV・PHEVとは?燃費や走行経費、維持費を徹底比較!
     
   

世界最速の車と称されるブガッティのヴェイロンに搭載されているエンジンはW16気筒エンジンです。

ロータリーエンジン

出典元:https://motor-fan.jp/tech/10000716

ロータリーエンジンでは、ピストンエンジンで使用されているピストンの代わりにローターが使われています。

なのでピストン運動ではなく、回転運動が行われています。

ロータリーエンジンを採用しているのは世界でマツダのみです。

オイル交換の周期が早く、維持コストが高いエンジンです。

自然吸気エンジンとターボ(過給機付)エンジンとは?

出典元:https://www.drive2.ru/b/288230376151881085/

自然吸気エンジン

自然吸気とは、ターボチャージャーやスーパーチャージャーなどの過給機を使わず大気圧でシリンダー内に吸気する、エンジンの区別方法のひとつ。NAや無過給と呼ばれることもある。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/自然吸気

自然吸気エンジンの場合、吸い込める空気の量が決まっているため、過給機付きのエンジンと比べて低出力となってしまいます。

しかし、過給機がない分エンジンが軽く、燃費が優れています。

ターボチャージャー

ターボチャージャーは、排気の流れを利用してコンプレッサを駆動して内燃機関が吸入する空気の密度を高くする過給機である。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ターボチャージャー

空気を圧縮するため、小排気量であっても自然吸気エンジンよりも出力を発揮することができます。

自然吸気で捨てられていた排気を利用することになるので効率的といえます。

スーパーチャージャー

スーパーチャージャーは、排気を利用して空気を圧縮していたターボチャージャーと違い、エンジンの力で空気を圧縮します。

スーパーチャージャーは様々な乗り物で使われており、沢山の種類がありますが、車では基本的にルーツ式、遠心式と呼ばれるものが多く使われています。

ダウンサイジングエンジンとは?

出典元:http://blog.livedoor.jp/yamamotosinya/archives/52367902.html

ダウンサイジングエンジンは、過給機を使って動力源を補いエンジンを軽量化することで、過給機付きエンジンの欠点だった燃費が向上しました。

排気量が小さくなるので、排気量によって定められた自動車税が安くなります。

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違い、クリーンディーゼルとは?

出典元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/

ディーゼルエンジンの種類

ディーゼルエンジンには、クリーンディーゼルと従来のディーゼルエンジンの2種類があります。

クリーンディーゼルに比べてススが多く、デメリットが多いです。

ディーゼルエンジンの規制が強化されたため、多くのディーゼルエンジンがより環境に優しいクリーンディーゼルにシフトしていきました。

クリーンディーゼル

粒子状物質や窒素酸化物の排出量が少ないディーゼル車をクリーンディーゼル車と呼んでいます。

クリーンディーゼルによって、ディーゼル車特有の黒煙や騒音というイメージを払拭されたでしょう。

ガソリン車よりも燃料を安く抑えられますが、車両価格はガソリン車よりも高くなります。

ハイブリッドカーの種類と特徴

出典元:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/prius20th/

シリーズ方式ハイブリッド

シリーズ方式ハイブリッドでは、エンジンでモーターを回しながら電力を作り走行します。

エンジンは発電のみ、走行に使われるのはモーターのみで分担されています。

ニッサン、ノートe-POWERに採用されてます。

パラレル方式ハイブリッド

パラレル方式ハイブリッドは、エンジン、モーターの両方で走行することができます。

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