ハイゼットジャンボにライバル出現!軽トラで人気を二分するスズキ・キャリイに「スーパーキャリイ」が追加発売決定!

ハイゼットジャンボにライバル出現!軽トラで人気を二分するスズキ・キャリイに「スーパーキャリイ」が追加発売決定!

出典元:https://motor-fan.jp/article/10004174

スズキ・キャリイとは?現行12代目モデルの特徴は?

スズキ・キャリィは日本の車の中でも非常に歴史のある車です。現行モデルはなんと12代目!

現行モデルの特徴と共に、キャリイの歴史を振り返ってみましょう。

1961年に発売された初代スズライト キャリイ、3代目よりキャリイの名称へ

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初代のスズキ・キャリィはスズライト キャリイという名称で販売されていました。スズキの軽という意味でスズライトという名称になったようです。

2代目へのフルモデルチェンジ後も大きな変更点はありませんでした。

戦後の日本、高度経済成長を支えた車ともいえるのではないでしょうか。現行モデルよりもかなりサイズが小さく、可愛らしい印象です。

浜松市にあるスズキ歴史館に飾られているので、興味のある方は展示場を訪れてみてはいかがでしょうか。

3代目からはキャリイの名称に変更となりました。現行モデルと比べても面影を感じるような似たデザインになっています。

2013年に発売された現行モデル(DA16T)

2013年から現行モデルのキャリイが販売を開始しました。キャリイのフルモデルチェンジが行われたのは14年ぶりです。

日本車のフルモデルチェンジの周期は6年と言われることが多いので、14年間フルモデルチェンジが行われていなかったことにとても驚きました。

凹凸のある道に備えてショートホイールベースになったり、小回りが効くよう最小回転半径を短くしたり、環境を考えた変更点が見られました

燃費は18.6km/Lで、前モデルの16.4km/Lを上回る数値を実現しました。

切換式パートタイム4WDとデフロックを装備した農繁仕様など多彩なラインナップ

キャリイは走行性能が非常に優れています。ボタンを押すだけで2WD、4WDの変更が可能になっています。

平坦な道では燃費を考え2WD、力が必要な時は4WDに切り替え、用途に応じて変更するのが良いでしょう。

パートタイム4WDといわれる機能も付いており、こちらは4WDの性能が更に分割されています。低速、高速で分かれておりこちらも非常に便利です。

雨の後の畑など、ぬかるんだ道でタイヤが飲み込まれても自力脱出が出来るようになっています。

人手の少ない畑仕事であっても、これまでより効率の良い畑仕事に取り組めるでしょう。

2017年の販売台数はライバルのダイハツ・ハイゼットが軽トラ1位

軽トラといえばスズキ・キャリイに加えて、ダイハツ・ハイゼットが出てくるでしょう。この2強と言っても過言ではありません。

ただ、2017年の売り上げて見てみるとダイハツ・ハイゼットの方が上回っています。

燃費の良さや機能面に大きく変更のあったキャリイが追い上げを見せるかもしれません。

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