メルセデスベンツ・Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)のカスタム事情!新型の最新コンプリートカーや旧型W463のチューナーの最新エアロ!

メルセデスベンツ・Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)のカスタム事情!新型の最新コンプリートカーや旧型W463のチューナーの最新エアロ!
     
   

出典元:https://clicccar.com

Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)のラインナップと価格は?

新型G550

出典元:https://www.calwing.com

ドイツ語でオフローダーを意味するゲレンデヴァーゲンという言葉の頭文字を取ったのが、メルセデスベンツ・Gクラスです。新型G550は2018年6月、日本仕様車(左ハンドルのみ)が発表されました。

アルミや高張力・超高張力鋼板を用いてボディが軽量化された一方、ねじり剛性は向上。トランスミッションは従来の7速ATから9速ATに多段化されました。メルセデス独自の4輪駆動システム4MATIC前輪40・後輪60トルク配分となっています。

ステアリングも電動機械式ラック&ピニオン式に変更されたことで、レーダーセーフティパッケージなどの安全運転支援システムが搭載されています。

パワートレインは、4.0リットルV型8気筒直噴ツインターボのガソリンエンジン。最大出力422馬力、最大トルク62.2kgmを絞り出します。

ボディサイズの拡大により、シートの足元など室内空間の広さやラグジュアリー感もアップ。2018年12月現在の新車価格は1562万円(消費税込み)で、2019年1月1日からは1593万円(消費税込み)に改定されます。

新型AMG G63

出典元:http://kakaku.com

新型G550の上級グレードとなる日本仕様車が、新型AMG G63です。こちらのグレードは、右・左ハンドルが設定されています。

AMGダイムラーが展開するスポーツ・レース系ブランドで、メルセデスベンツのサブブランド。新型G550と同排気量ながら型式が異なるAMG G63のエンジンは最大出力585馬力、最大トルクは86.7kgmを発生します。

9速ATのトランスミッションは、AMG用に改良されたAMGスピードシフトTCT 9G。その動力性能はSUVの常識を超えるもので、0~100km/h加速はわずか4.5秒、最高速度は240km/hという凄まじさです。

優れたオフロード性能を誇りながら、スーパーカー顔負けのポテンシャルを誇る新型AMG G63。2018年12月現在の新車価格は2035万円(消費税込み)で、2019年1月1日からは2076万円となります(消費税込み)。

旧型G350d

出典元:http://www.marquis.co.jp

新型Gクラスのリリース後も、新型にはラインナップされていないクリーンディーゼルエンジン旧型350dがデリバリーされています。

環境性能を考慮した3.0リットルV型6気筒Blue TECエンジンの最大出力は245馬力、最大トルクは61.2kgm。必要十分にして扱いやすいスペックが特徴です。

ラグジュアリーパッケージを同時装着すれば、新型Gクラスには設定されていない特別外装色を選ぶことも可能。トゥルマリングリーン、パールブルー、イエローストーンの3色が用意されています、

カスタム&パーツカテゴリの最新記事