スバルのクルマが雪道を激走!?ゲレンデタクシー2018が今年も開催

スバルのクルマが雪道を激走!?ゲレンデタクシー2018が今年も開催

スバルといえば独自のAWDによる高い悪路走破性がセールスポイント。ですが、その実力を実際に実感する機会はなかなかあるものではありません。そんなスバル車の実力を余すことなく味わえるのが、今年で5回目となる「ゲレンデタクシー」です。2018年の開催情報に加えて、その魅力に迫ります。

「ゲレンデタクシー」って何?

https://twitter.com/gelande_taxi/media

ゲレンデタクシーとは、スバルのSUVでゲレンデをリフト代わりに移動するという内容で、つまりはスバル車の雪上走行体験イベントのことです。2017~2018年では全国4ヵ所のスキー場で開催され、多くのスキーヤーに好評を博しておりました。

タクシードライバーにはWRC(世界ラリー選手権)などで活躍するプロのドライバーが起用されており、刺激的な走りを提供します。車種はスバル・レガシーアウトバック、スバル・フォレスター、スバル・XVの3車種を用意。デカールで色鮮やかに装飾され、ミシュランから提供されるスタッドレスタイヤ「X-ICE XI3」を装備しますが、それ以外はいたってノーマル。市販車の走行性能を実際に体感できるイベントとなっています。

2018年現在すでに募集は終了してしまいましたが、雪上での試乗体験も実施。ゲレンデタクシーだけでなく、プロドライバーによるスバル・WRX STIの大迫力のドライブパフォーマンスや、カマクラ風テントで楽しむ「スバル スノウ カフェ」などのイベントも開催されています。

ゲレンデタクシーで使用されているスバル車をご紹介

スバル・レガシィアウトバック

https://www.subaru.jp/legacy/outback/design/exterior.html

希望小売価格:3,294,000円~(税込み)

スバル・レガシィをベースにロードクリアランスを確保し、SUV風の味付けを与えたクルマがスバル・レガシィアウトバック。スバルのフラッグシップセダン・レガシィをベースに開発されているだけあってインテリア・エクステリアともに質感が高く、上質な走りを提供してくれるSUVです。

スバル・XV

https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

希望小売価格:2,183,400円~(税込み)

もともとはスバル・インプレッサの派生車種として登場したクルマがスバル・XVです。インプレッサの5ドアハッチバックをベースとするクロスオーバーSUVとして登場し、当初はスバル・インプレッサXVとして販売されていました。2010年に登場した2代目からスバル・XVと表記が変更。インプレッサという名称はなくなったもののインプレッサのクロスオーバーSUVというコンセプトは、現行車種となる3代目にも引き継がれています。

スバル・フォレスター 

https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

希望小売価格:2,419,200円~(税込み)

スバルのSUVといえばスバル・フォレスターです。インプレッサと同じプラットフォームを用いて開発されるSUVで、先に紹介した2台に比べ、より無骨でSUVらしいスタイルが特徴です。舗装路での走行性能を高めたSTIバージョンなども設定され、グレードによりオフロードだけでなくオンロードにも、柔軟に対応できるSUVとなっています。

carteacher

スポーツ・エンタメカテゴリの最新記事