韓国車が販売されていないのは日本だけ?!世界でも評価が高いヒュンダイ、ジェネシス、キアの最新モデルをピックアップ!

韓国車が販売されていないのは日本だけ?!世界でも評価が高いヒュンダイ、ジェネシス、キアの最新モデルをピックアップ!
     
   

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単独では世界販売台数6位、グループ販売台数では4位のヒュンダイ

出典元:https://www.hyundaiusa.com/vehicle-lineup/crossovers-suvs.aspx

残念ながら2010年に日本から撤退している韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ。現在では世界販売台数6位、グループ販売台数では4位というポジションに君臨しています。その躍進は非常に目覚ましく、今や世界での販売台数規模はホンダと肩を並べるほど。

2013年からはヒュンダイ・モータースポーツ有限会社を設立し、モータースポーツ界にも本格的に進出。実車化はされていませんが、水素燃料電池で走る「ヒュンダイ N 2025 ビジョン グランツーリスモ」を発表したことも記憶に新しいです。

海外市場ではかなりメジャーな存在になりつつあるため、日本でも注目しているユーザーも多いのではないでしょうか。

今回はそんなヒュンダイの代表的なモデルをご紹介していこうと思います。また、ヒュンダイ傘下のメーカー、キアのモデルについてもご紹介しておりますので、どうぞ最後までお楽しみください。

それではまず、ヒュンダイブランドのものからご紹介しましょう。

EVもラインナップしている小型SUV、ヒュンダイ・コナ

出典元:https://www.hyundai.co.uk/new-cars/kona

2017年から発売されている小型SUV、「ヒュンダイ・コナ」。このモデルを元にした電気自動車「コナ・エレクトリック」も存在します。

エンジンは1.6L直列4気筒ディーゼル、1.6L直列4気筒GDiターボエンジンの2種類。

ちなみに、アメコミヒーロー「アイアンマン」仕様の「コナ・アイアンマン・エディション」も発表され、実際に購入できるとのこと。ダッシュボードにはアイアンマンことトニー・スタークのサインがあるというのが憎い一品です。

独特なフォルムのハッチバック、ヒュンダイ・ヴェロスター

出典元:https://www.hyundaiusa.com/veloster/gallery.aspx

ハッチバックモデルの大衆的なイメージとは反対に、非常にシャープなデザインが特徴的な「ヒュンダイ・ヴェロスター」。

エンジンには傘下メーカーであるキア開発の1.6L直列4気筒「ガンマ」GDi、1.6L直列4気筒「ガンマ」GDiターボを搭載した2種。

コナと同じくアメコミヒーロー映画『アントマン&ワスプ』とコラボレーションしたモデルも存在します。紫のボディカラーで大きく炎の模様が描かれているインパクト抜群なデザイン。残念ながら販売はされていませんが、映画本編にはヴェロスター以外にコナとサンタフェも実際に登場し、走っている姿が見られます。

「アイアンマン」や「アントマン」は映画化されたことで人気が高まったマーベル・コミックのキャラクターなのですが、ヒュンダイは今後もこうした映画作品とのコラボレーションを積極的に行うとのこと。映画ファンもアメコミファンも要チェックですね。

プリウスイーターとも呼ばれたヒュンダイ・アイオニック

発売国によって仕様が違うため、一概には言えませんが、「ヒュンダイ・アイオニック」のグレード・燃費が同じハイブリッド車であるトヨタのプリウスに勝っているため、同モデルは“プリウスイーター”と呼ばれることもあります。

価格についてもプリウスより安価で発売されているというケースが多く、海外市場では日本メーカーにとってヒュンダイが脅威の存在であることが伺えますね。

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