ホンダ・オデッセイが北米で8年連続ミニバン販売台数トップの座をキープ中!初代から現行ハイブリッドまで歴代モデルのサイズやスペックを徹底比較!

ホンダ・オデッセイが北米で8年連続ミニバン販売台数トップの座をキープ中!初代から現行ハイブリッドまで歴代モデルのサイズやスペックを徹底比較!
     
   

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=WvS5_7qZ_N4

ホンダのオデッセイが、北米で大人気であることをご存じでしょうか。なんと、ミニバン販売台数が8年連続でトップなんだそうです。8年間もトップの座をキープしているなんて、よほどの人気ぶりなのだということがわかります。

ということで今回は、オデッセイの魅力に迫りたいと思います!オデッセイのことなら知っている、有名な車じゃないか、と思う人も多いかもしれません。しかし、意外と知られていないこだわりがたくさんあるんですよ。

現行オデッセイ(RC1/2/4)はどんな車?

出典元:http://www.mugen-power.com/automobile/products/odyssey/

現行オデッセイ(RC1/2/4)は、オデッセイの5代目となります。2013年から発売が開始されましたモデルです。

フルモデルチェンジが行われた5代目オデッセイには、両側スライドドアが初装備されました。また、今までのオデッセイは7人乗りであったのに対し、現行オデッセイは初めての8人乗りとしても話題となりました!

初代から続く超低床プラットフォームのミニバン

オデッセイといえば、初代から続いている超低床プラットフォームが定番ですよね。車体が低く、そして車高も低いのがオデッセイの特徴ではないでしょうか。

もちろん現行モデルにも超低床プラットフォームが採用されています!

低床プラットフォームにすることで乗り降りが楽になるというのは最大のメリット!さらに、車自体の重心が低くなることで走りの安定感や乗り心地も各段に良くなります!

さらに車高が低く見えるものの、床が低いことで結果的には天井が高くなります。ということで、オデッセイは見た目よりも室内空間がかなり広々としていますよ。

エリシオンのポジションも兼ねた初のスライドドア採用モデル

先ほども少し述べましたが、現行オデッセイは初の両側スライドドアが採用されています。スライドドアであることで、荷物の載せ降ろしが楽になったり狭い駐車スペースでも乗り降りしやすくなったりというメリットがあります!

現行オデッセイでスライドドアが採用されたのは、このオデッセイがエリシオンのポジションも兼ねているからだとされています。

2.4Lガソリンモデルと2.0Lハイブリッドモデルの2本立て

現行オデッセイはガソリンモデルとハイブリッドモデルとを選ぶことができます。どちらも高い燃費とパワフルな走りが特徴的!エコ運転を促す機能や、痒い所に手が届く繊細な技術が搭載されています。

パワフルな走りが魅力であるにもかかわらず、低燃費を実現するなんてすごいことではないでしょうか。

エコ機能としてアイドリングストップもあるのですが、アイドリングストップ時のエアコン停止が嫌だ!という人も意外と多いですよね。夏場の渋滞にハマってしまったときなどは地獄のような暑さが…なんて経験のある人もいるのではないでしょうか。

そんな方にお伝えしたい嬉しい機能が「蓄冷エバポレーター」です!なんと、エアコンの冷たい空気を溜めておくことができる機能なんです。

これにより、アイドリングストップ時でも冷たい空気が送風されます。燃料の使用を抑えながらも快適な乗り心地を実現しているんです!

エアロ仕様のアブソルートも健在

現行のオデッセイには、「オデッセイ」と「オデッセイアブソルート」の2タイプがあります。アブソルートは歴代オデッセイにも設定されているグレードで、エアロ仕様になっていて見た目がとてもカッコイイんです!

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