ホンダ・フィットにモデューロスタイル追加!モデューロXよりもライトな純正ドレスアップコンプリートカー、ハイブリッド&1.3Lモデルに設定!

ホンダ・フィットにモデューロスタイル追加!モデューロXよりもライトな純正ドレスアップコンプリートカー、ハイブリッド&1.3Lモデルに設定!
     
   

出典:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/modulo/

モデューロXに次ぐ新コンプリートカーブランド登場!フィット モデューロスタイルの装備内容は?

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ホンダのコンプリートカーブランドといえば、2013年1月18日に発売されたN-BOX ModuloXを皮切りにN-ONE ModuloX、今夏発売されたばかりのS660 ModuloXなどでも話題を集めている「モデューロX」ですね。

純正ブランド「モデューロ」を使った走行性重視のカスタマイズは、パーツの開発、生産を行っているホンダアクセスと本田技研工業との歴史も相まって高い信頼性を誇っています。

そんなホンダのコンプリートカーですが、今夏7月27日、「モデューロX」に次ぐ新しいラインナップが登場しました!その名も「フィット モデューロスタイル」。コンパクトカーとして人気の高い「フィット」をベースにしたコンプリートカーです。

モデューロXは走行性重視でしたが、今回のカスタマイズは上質なデザインが売りだとのこと。今回はそんな「フィット モデューロスタイル」の魅力に迫っていきましょう!

専用フロントバンパーなどのエクステリアパーツ

デザイン重視ということで、外観はもちろん洗練されたイメージになっています。「フィット モデューロスタイル」のために作られた専用のフロントバンパーや、ツヤ黒塗装メッシュが使われたフロントグリルなどは、まさに派手な見た目ではなく上品なお洒落さ。

その他の金属パーツにもクロームメッキ加飾が施され、シックな佇まいの中にもキラリと光る特別感を醸し出しています。

レザーステアリングやブラックで統一されたインテリア

インテリアはルーフライニングやシートなど、上から下までブラックで統一。本革を使用したレザーステアリングもその高級感に花を添えます。

黒で統一された中、銀色に輝くスポーツペダルもポイントですね。その存在感が車内のイメージを一層引き締めています。

オプションカラー含め高級感あるボディ色のみ設定

ボディカラーは全部で5色を用意。ブランドイメージに沿った高級感のある色合いが設定されています。

  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • シャイニンググレー・メタリック
  • クリスタルブラック・パール

出典元:https://www.honda.co.jp/news/2018/4180726-fit-modulo-style.html

いずれもクロームメッキの金属パーツとの相性は抜群です!

ベース車両のフィット ハイブリッド/13G Lホンダセンシングの装備内容は?他のグレードとどこが違う?

出典:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

「フィット モデューロスタイル」にはハイブリッド車、ガソリン車がそれぞれ用意されていますが、ベースとなっている車両はLホンダセンシングというグレード。

その名の通り、安全運転支援システム「ホンダセンシング」が装備されているのが最大の特徴ですが、その他の点ではどういったところが違うのでしょうか?他のタイプと比較して見ていきましょう。

ハイブリッド/13G F

フィットの基本となるグレードがこちら。IR/UVカット機能付きのガラスに、ドアロックに連動するオートリトラミラー、プラズマクラスター搭載のエアコンなど運転を快適にしてくれる装備が整えられています。

Lホンダセンシングはこれに加えてホンダセンシングの搭載はもちろん、側面からの衝突事故を考慮した前席用i-サイドエアバッグシステムやサイドカーテンエアバッグシステム、反応の速いLEDヘッドライト/フォグライトも装備。更に安全性を追求したタイプとなっています。

ハイブリッド/13G Sホンダセンシング

SホンダセンシングはLホンダセンシングに、よりスポーティな見た目と走行性を追求したタイプになっています。目に付くのはやはりシルバーラインのフロントバンパー、リアバンパーでしょう。側面下部のサイドシルガーニッシュも含めてシャープなイメージの見た目に仕上がっています。

加えて大型のテールゲートスポイラーも特徴的ですね。見た目もそうですが、元々は高速走行時の安定性の向上のためのもの。高速道路などではその効果も発揮してくれることでしょう。

15XL

1.5Lの直噴エンジンを搭載したグレードがこちら。ハイブリッドや、1.3Lの13Gに比べて格段にパワフルな走りが期待できるタイプとなっています。

燃費などを考慮すると他のグレードも引けを取りませんが、その加速性は値段なりの価値を感じられるものです!

フィット モデューロスタイルとライバルのお洒落コンパクトカーと燃費・装備・価格を徹底比較!

出典:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/modulo/

小型自動車の中でもトップクラスの人気を誇っているホンダ・フィット。ここまでそんなフィットのコンプリートカーを紹介してきましたが、ライバルと呼べる車種もたくさん存在します。ここからは、そんなライバル車とフィット モデューロスタイルを徹底比較していきましょう!

マツダ・デミオ 13S/XDノーブルクリムゾン

燃費

  マツダ・デミオ13S/XD ノーブルクリムゾン ホンダ フィットモデューロスタイル
クリーンディーゼル/
ハイブリッド
<FF>AT26.4km/L 37.2km/L
  <FF>MT30.0km/L  
  <4WD>22.8km/L  
ガソリン車 <FF>AT24.6km/L 24.6km/L
  <FF>MT21.8km/L  
  <4WD>20.6km/L  

価格

  マツダ・デミオ13S/XD ノーブルクリムゾン ホンダ フィットモデューロスタイル
クリーンディーゼル/
ハイブリッド
<FF>\2,057,400~ <FF> \2,257,200~
  <4WD>\2,262,600~ <4WD> \2,419,200~
ガソリン車 <FF>\1,776,600~ <FF>\1,890,000~
  <4WD>\1,981,800~ <4WD>\2,084,400~

フィット モデューロスタイルにはハイブリッド車がラインナップされていますが、対するデミオ ノーブルクリムゾンはクリーンディーゼル車とガソリン車の二択になります。燃費の面ではフィット モデューロスタイルに軍配が上がりますね。価格はデミオ ノーブルクリムゾンの方が少し安くなってる模様。

内装は比較する中では一番特徴的です。日本の伝統的な柄である「千鳥格子」が施された赤色のシートを始め、エアコンルーバーベゼルにもさりげなく赤を使用。赤と言われると派手な印象を受けますが、千鳥格子の醸し出す和の趣がそれを上品なイメージに昇華しています。

トヨタ・ヴィッツ F/ハイブリッドF アミー

燃費

  トヨタ・ヴィッツF/ハイブリッドF アミー ホンダ フィットモデューロスタイル
ハイブリッド車 34.4km/L 37.2km/L
ガソリン車 25.0km/L 24.6km/L

価格

  トヨタ・ヴィッツF/ハイブリッドF アミー ホンダ フィットモデューロスタイル
ハイブリッド車 \2,007,720~ <FF> \2,257,200~
    <4WD> \2,419,200~
ガソリン車 1.3L \1,726,920~ <FF>\1,890,000~
  1.0L \1,513,080~ <4WD>\2,084,400~

価格はフィット モデューロスタイルの方が少々高くなっていますが、燃費などを総合するとさほど気にならない額ではないでしょうか。まず燃費の良さではハイブリッド車ではフィット モデューロスタイルが約3km/L上回っていますね。ガソリン車はわずかに引けを取りましたが、その差は1km/Lにも満たないレベル。ほとんど同じと言っていいでしょう。

装備の面は安全性、快適性を取ってどちらも引けを取らない印象。ヴィッツ F アミーはスエード調の内装がフィット モデューロスタイルとはまた違った高級感を演出しています。

フィット用のモデューロカスタムパーツは?

出典元:https://www.honda.co.jp/ACCESS/fit/?from=fit_CA_pulldown

フィット モデューロスタイルの特別感には憧れるけど買い替えるまではいかないという方や、フィットに乗っているけど少しだけオリジナリティーを出したいという方もおられるでしょう。

そんな方のために、ここではフィット用に作られたモデューロの専用カスタムパーツを紹介していきましょう!

サスペンション

サスペンションもフィット専用のカスタムパーツが用意されています。こちらはフロント、リア1台分のセットで\99,360~。良質なサスペンションは長時間の運転にも優しいですね。

ホイール

フィット専用のアルミホイールも14インチ、15インチ、16インチの3サイズが用意されています。15インチに至ってはデザインも6種類と非常に豊富。取り替えるだけで外観の如実な変化を楽しめますね!さらには見た目だけではなく、燃費や走行性にも影響があるそうですよ。

値段はデザインやインチ数によって大きく変わってくるので、公式サイトを参照ください!

ちょっとした贅沢

出典:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/modulo/

近年、フィットのような国民的人気車種に高級志向のコンプリートカーが続々と登場していますね!安全性、走行性などの面は今や確立されており、車種によって大差のあるものではありません。そんな車事情においてコンプリートカーは、ちょっとした贅沢を叶えてくれるような存在。

車は生活の一部でありファッションの一部でもあります。良い家に住みたい、良い服を着たいと思うのと同じようにこれも自然な流れなのでしょう。家や服と同じように、車もお洒落でありたいものですね。

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