アルファロメオ・4Cにカーボンルーフやアクラポマフラーを装備した限定モデル登場!センス抜群なモデルスパイダー イタリアも同時発売!

アルファロメオ・4Cにカーボンルーフやアクラポマフラーを装備した限定モデル登場!センス抜群なモデルスパイダー イタリアも同時発売!
     
   

出典元:https://www.alfaromeo-jp.com/models/4cspider/limited/4cspider-italia/

ミザーノブルーのボディにピアノブラックパーツ

この4Cスパイダー イタリアも4Cコンペティツィオーネと同じく2018年ノジュネーブモーターショーで披露されました。4Cコンペティツィオーネと同様にアルファロメオの創業108周年記念モデルです。

4Cスパイダー イタリアには専用ボディカラーとしてミラノの空と海をイメージしたミザーノブルー(メタリック)が用意されました。スパイダーの開放感にぴったりのカラーですね。

エアインテークやリアスポイラーはピアノブラック仕上げとなり、鮮やかなブルーのボディカラーを引き締めて精悍な印象をもたらしています。

ブレンボイエローキャリパーにアクラポヴィッチ製マフラー

この専用ボディカラーとコーディネートされたのは、シルバー仕上げのアルミホイール。デザインは4Cコンペティツィオーネと変わりありませんが、かなり軽やかなイメージになっています。

ブレンボ製のブレーキキャリパーもイエローとなり、一層明るい印象に。ダークカラーにレッドのアクセントが効いていた4Cコンペティツィオーネと対照的な雰囲気です。

アルファロメオ・4C/4Cスパイダーの過去の限定モデルは?

107thエディション

出典元:http://www.hakko-group.co.jp/170426alfa-romeo-4c-107th-edition

アルファロメオの創業107周年を記念したモデルとして2017年に107thエディションが登場。クーペとスパイダーの両方がラインナップされました。

ボディはF1にインスピレーションを受けたという超軽量カーボンのアーキテクチャーとなり、1,750㏄のオールアルミ製の直列4気筒ターボエンジンを搭載しました。最高出力、最大トルクは通常モデルと変わりなかったようです。

また、ベースモデルの4C/4Cスパイダーにオプションとして設定されているスポーツパッケージを特別装備しました。

カーボン製のエアインテークやフロントバンパー、ドアミラーなどカーボンを多用したエクステリアやシートカラー別のステッチが施された本革シート、随所に使用されたカーボンやレザーがラグジュアリーな雰囲気をもたらしているインテリアが特徴です。

価格も107周年にちなんでクーペとスパイダーの両方とも同価格の1,070万円と設定されました。

終わりに

出典元:https://www.alfaromeo-jp.com/models/4c/limited/4c-competizione/

今回の4Cコンペティツィオーネ、4Cスパイダー イタリア共に日本にも導入されますが、4Cコンペティツィオーネは25台、4Cスパイダー イタリアは15台とかなり少ない限定数になっています。

全く違う個性を持ったこの2モデル、あなたのお好みはどちらでしょうか?

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