新型ホンダ・インサイトが国内販売スタート!専用チューンされたアルパイン製スピーカーをはじめオプションやアクセサリーも充実!

新型ホンダ・インサイトが国内販売スタート!専用チューンされたアルパイン製スピーカーをはじめオプションやアクセサリーも充実!
     
   

このタイプRはニュルブルクリンク北コースで7分43秒80というラップタイムを叩き出しFF市販車世界最速の座を奪還。その他にもホンダ・シビック・タイプRチャレンジにおいてマニクール・サーキットやシルバーストーン・サーキット、ハンガロリンクなど世界の名だたる名サーキットにおいてコースレコードを次々と更新したことが大きな話題となりました。

セダンには1.5L直列4気筒直噴DOHCターボエンジンを搭載。またホンダセンシングも標準装備されています。

アコード

出典元:https://www.honda.co.jp/ACCORD/

初代の登場は1976年と、歴史あるモデルのアコード。先だって販売が開始されていたシビックより上級なクラスを求める層に対応するために開発されました。

特にアメリカにおいて大きな人気を誇るモデルです。

2019年型のアコードも2018年11月より北米で販売が開始。この新型の北米モデルはデュアルモーター式のハイブリッドシステムを搭載し、従来のモデルよりも燃費性能を格段にアップさせています。

もちろん最新式のホンダセンシングやドライバー認識システムも搭載。

新型の日本発売についてはまだアナウンスがありませんが、かつてのフラッグシップモデルであったアコードは日本にもファンが多いので是非とも登場して欲しいところですね。

先代インサイト

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

先代の2代目インサイトは2009年に販売が開始されました。ライバル車であるトヨタ・プリウスに対抗する色合いが強く反映された世代で、エコロジカル・ドライブ・アシスト・システムという省燃費モニターが全グレードに標準装備されたモデルです。

この2代目インサイトはホンダの環境を意識したエコ車両「Honda Green Machine」の第一号車

2011年のマイナーチェンジではそれまでの1.3Lモデルに加えて1.5Lモデルがラインナップされました。これによりインサイトはハイブリッド専用車としては初めて複数のパワートレインを有するモデルになったのです。

こうして振り返るとなかなかエポックメイキングなモデルだったように思えますが、ハイブリッドシステムの旧型化により売れ行きは低下、2014年には生産が終了されることになります。

では、それぞれのボディサイズを比較してみましょう。

  全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm)
新型インサイト 4,675 1,820 1,410
シビックセダン 4,650 1,800 1,415
アコード 4,945 1,850 1,465
先代インサイト 4,390 1,695 1,425

先代のインサイトより大型化していますね。そして冒頭で述べた通り、シビックとアコードの中間サイズになっています。

新型ホンダ・インサイトの燃費をライバル車と比較すると?

トヨタ・プリウス

出典元:https://toyota.jp/prius/grade/grade3/?padid=ag341_from_prius_grade_grade3_thumb

インサイトの最大のライバル車であるのが今も昔も変わらずトヨタのプリウスでしょう。

登場こそプリウスに先行されましたが、後を追うようにプリウスの2年後に販売を開始した際には当時の「世界最高の低燃費」を武器に真向勝負を挑みました。

プリウスは2003年に登場した2代目がスマッシュヒット。進化したハイブリッドシステムはインサイトを抜いて35.5km/L(10・15モード)の世界最高の省燃費を実現。一躍世界中で人気車種に躍り出ました。

新車情報カテゴリの最新記事