キャンピングカーと言えばやっぱりキャブコン!カムロードやハイエースなどキャブコンタイプの新車キャンピングカーをピックアップ!

     
   

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キャンピングカーといえば一番メジャーなのがキャブコンタイプです!

今どんなキャブコンが人気なのか、調べてみました。

キャブコンタイプのキャンピングカーとは?

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そもそもキャブコンというのは、トラックの荷台に居住スペースがついているタイプのキャンピングカーです。

運転席と居住スペースとがしっかりと区切られているので、空間を広く使えるというメリットがあります。

キャブコンタイプのキャンピングカーに必要なオプション装備は?

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キャブコンタイプを使うには、どんな装備が必要なのでしょうか。

FFヒーター

FFヒーターというのは、車のガソリンを使って暖めるヒーターのことです。

低燃費であるということ、車のエンジンを切っていても使えるということから、冬場のキャンプには欠かせない装備であります!

ルームエアコン

エアコンが標準装備されているキャブコンというのは、意外と少ないようです。

というのも、運転席と居住スペースとが区切られているからなんですね。

快適なキャンプ生活を送るためにはルームエアコンは必須ですが、電源が必要となりますのでソーラーパネルも一緒に装備しておいた方が安心かなと思います!

トイレ

キャンプ場などにはトイレが設置されているところも多いですし、道の駅やSAなどでトイレを利用することも可能なため、キャンピングカーにトイレは不要なのでは…と思う人も多いはず。

しかし、やはりあると便利であることは間違いありません。

特に家族でキャンプに行きたいという場合、小さなお子様がいるのであればトイレは必須でしょう。

トイレやタンクの掃除に抵抗がある…と思うかもしれませんが、意外と簡単にできてしまうのでご安心ください!

トヨタ・カムロードをベースにしたキャブコンタイプのキャンピングカー

それでは実際にキャブコンを紹介していきたいと思います。

まずは、トヨタのカムロードをベースとしたキャブコンを紹介します!

バンテック・ジル(Zil)

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バンテックのジルは累計販売台数が3500台を超えるほど、キャブコンの代表ともいえる車です。

かゆいところに手が届く装備が人気で、車体後部にはゴミ専用の収納庫まであるんです!

白を基調とした内装も素敵で、ゆったりとした優雅な時間を楽しめます。

NUTS RV・クレア(CREA)

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なんといっても魅力は寝心地!

リアベッドスペースに敷かれた専用マットレスにはウッドスプリングが隠されていて、キャンピングカーとは思えないほどの心地よさです。

インテリアもシックなカラーで落ち着いています。

AtoZ・アンソニー(Anthony)

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インテリアにこだわりを見せるのが、AtoZのアンソニー。

大きなキッチンに使いやすいバングベッド、そしてトイレや格納庫として使えるマルチルームも標準装備です!

また、窓には結露しづらくなるアクリル製2重窓が使用されているなど細かい部分へのこだわりも見られます。

東和モータース・ヴォーン(WOHN)

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まず目を引くのが、独特な外装デザインではないでしょうか。

こちらは赤もあるんですよ!

もちろんインテリアにだってこだわりが見られるのですが、ファミリーにぴったりだなという装備もたくさん。

照明付きクローゼットドリンクホルダー防水格納庫など使い勝手のいい仕様となっています!

ミスティック・アンセイエ

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キャブコンの中でも、車上部のバンクベッド部分が上に向かって広がっているという独特のフォルムで挑んでいるのがアンセイエです。

このおかげでベッドスペースを広く確保することができたうえ、この上部分に乗ってくつろぐことも可能となりました!

ソーラーパネルも設置され、キャンピングカーとしてだけでなく災害時のシェルターとしても使って欲しいという想いが込められています。

マツダ・ボンゴをベースにしたキャブコンタイプのキャンピングカー

それでは次に、マツダのボンゴをベースにしているキャブコンを紹介します。

ボンゴが少し小さめのボディであることから、コンパクトキャブコンと呼ばれます。

バンテック・シーダ(Cyda)

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コンパクトながら、先ほど紹介したバンテックのジルと同等サイズのテーブルを装備しているシーダ。

ソファに明るいブルーを使用している、とても可愛らしいインテリアが特徴です。

そしてコンパクトキャブコンとは思えないほどキッチンも広く、充実した内装となっています!

NUTS RV・マッシュ(MUSH)

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常設の2段ベッドがあるなど、コンパクトキャブコンでも十分なほどスペースがゆったりしています。

ブラウン×ホワイトのストライブ柄のインテリアも可愛らしい!

冷蔵庫も装備されているので、調理もしっかり楽しめます。

トヨタ・ハイエースをベースにしたキャブコンタイプのキャンピングカー

それでは次に、トヨタのハイエースをベースにしたキャブコンを紹介します。

カトーモーター・Dスクエア

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車体全長が少し短めにしてあるので、運転しやすく小回りが利きます

そしてなんといってもキッチンが広い

収納も多く、トイレやシャワールームとして使えるマルチスペースも装備されています。

アネックス・リバティ(LIBERTY)

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細かい部分へのこだわりが感じられる、とても使い勝手のいいキャブコンがリバティです。

キッチンのシンク下には、90リットルの冷蔵庫と収納スペースが確保されています!

広々と寝られるバンクベッドもありますよ。

セキソーボディ・トム タンデム(TOM TANDEM)

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見るからにゆったりとした車内には、バンクベッドのスペースが広く取られています。

ホワイトを基調としてインテリアはかなりシンプルで、飽きの来ないデザインです!

窓にはしっかりとシェードもついているので、女性にも安心ですね。

トヨタ・タウンエース/ライトエースをベースにしたキャブコンタイプのキャンピングカー

そして次に、トヨタのタウンエース/ライトエースをベースとしたキャブコンを紹介します。

AtoZ・アレン(ALEN)

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タウンエースがベースということで、コンパクトなボディが印象的なアレン。

ミニバンサイズながら、2段ベッド常設という使い勝手のいい内装となっています。

ツイード調のデザインも可愛いです!

トヨタ・ランドクルーザープラドをベースにしたキャブコンタイプのキャンピングカー

それでは最後に、トヨタのランドクルーザープラドをベースとしたキャブコンを紹介します。

カトーモーター・フォーシーズンスポーツ

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キャブコンとしては珍しい、ボンネット型です。

どこか海外を思わせるシルエットではないでしょうか。

シートは乗用車と同じなので、運転時もみんなで過ごせるという利点があります!

もちろん居住スペースもゆったりしていて、キングサイズのバンクベッドには3人が眠ることができます。

まとめ

出典元:https://www.vantech.jp/lineup/cyda/index.html

キャブコンタイプのキャンピングカーをたくさん紹介させていただきました。

サイズによって居住スペースの広さなどが変わってきますので、一度実物をチェックしてみてはいかがかと思います!

 

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