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寒い日にこそ愛車で出かけたい!都内から行ける冬場のドライブスポット4選 

2018.01.09
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お正月が過ぎ、ますます寒さも身に染みる季節。家から出たくないという方も多いでしょうが、冬場こそドライブが一番です。空気も澄んで景色もよりきれいに見えるのも特徴ですが、日帰りで温泉なんて最高だと思いませんか。冬場はイルミネーションなどイベントも盛りだくさんですから行先には事欠きません。そこで、冬ならではのドライブを満喫できるドライブスポットをご紹介します。

冬のおすすめドライブスポットその1:ひたちなか市で温泉とアンコウ鍋を堪能!

冬といえば、やはり温泉。ドライブコースとしてはちょっと意外と思うかもしれませんが、ひたちなか市は見どころがたくさんあり、温泉も豊富なところなのです。まずは温泉を目指して常磐自動車道友部JCTより北関東自動車道「ひたち海浜公園口」まで。そこから数分の距離にある温泉施設「阿字ヶ浦温泉のぞみ」は、ネモフィラやコキアで有名な国営ひたち海浜公園やショッピングモールからもアクセスしやすい日帰り温泉施設です。地下1,500メートルより湧出する自家源泉は、成分が濃く「よく温まる」と人気です。

また、日程が合えば、土曜日の9時~16時の週1日のみしか営業していない幻の穴場の温泉スポット「長者ヶ谷津温泉」を狙うのも面白いかもしれません。

年間100万人以上の観光客が訪れる、那珂湊おさかな市場では、地元茨城の冬の味である「アンコウ鍋」にぜひトライしたいところです。また、神聖なパワースポットである酒列磯前神社をめぐるのがおすすめコース。そして時間が許せば、佐和駅、那珂湊駅、勝田駅という3つの駅前イルミネーションを見るのもこの冬の季節ならではといえるでしょう。

東京から約130km。約2時間弱で辿り着けるので日帰りで丁度いいドライブコースになりますよ。

那珂湊おさかな市場の詳細

名称 那珂湊おさかな市場
住所 茨城県ひたちなか市湊本町19-8
アクセス方法 北関東自動車道 ひたちなかICより245号線を南下。15分
公式サイト http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/ 

次ページ 冬のドライブスポットその2:すかなごっそ

冬のおすすめドライブスポットその2:三浦半島の絶景と絶品グルメに舌鼓

JAよこすか葉山の農産物直売所「すかなごっそ」は、地元の農家が生産した新鮮野菜の直売や畜産物や地元の加工食品も購入することが出来る施設です。京浜急行「三崎口」からバスにてすぐのそう遠くない場所にあり、東京からでもアクセスが便利で車ならあっという間です。

「すかなごっそ」の意味は、よこ「すか」の大地に育まれた新鮮野「菜」の「ごちそう(ごっそ)」を味わってほしいという想いから生まれた造語だそうです。建物面積798㎡の広いお店には、148台収容の駐車場が完備され、野菜・果物販売コーナー、精肉・葉山牛販売コーナー、精米コーナー、枝物・切花コーナー、パン、スイーツ等々のコーナーに、出口部分に増設をしたような室内のスペースで、地元牧場の乳製品などを堪能できるイートインコーナーを完備。中でも葉山牛メンチカツとコロッケや、第一回日本全国ご当地パン祭り第一位の、よこすか海軍カレーパンはぜひおすすめの絶品。

日本のマルシェを目指す三崎の「すかなごっそ」。本場のマルシェほどオシャレじゃありませんが、地元農家の心意気と三崎の自然を味わえる貴重な時間を過ごせます。もちろん道中は三浦半島の景観も絶景です。

すかなごっその詳細

名称 すかなごっそ
住所 神奈川県横須賀市長井1-15-15
アクセス方法 三浦縦貫道路 林出口より5分
公式サイト https://ja-yokosukahayama.or.jp/sucanagosso/ 

次ページ 冬のドライブスポットその3:ヤビツ峠

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冬のおすすめドライブスポットその3:ヤビツ峠から宮ケ瀬湖の峠道にチャレンジ

海抜は761mにあるヤビツ峠は、国道246号線と丹沢山渓の宮ヶ瀬湖を結ぶ県道70号線の途中に位置する峠です。休日は多くの人で賑い、駐車場は満杯になるほどの人気スポット。みんなが集まる理由が、「菜の花台」から見る夜景。秦野、小田原、そして平塚などの広大な景色は、昼に見ても迫力満点です。

ただし、カーブの連続するコースはかなりチャレンジング。運転になれたかたでないと緊張して疲れてしまうかもしれません。しかし、大自然を満喫できるのに、246号線の秦野や伊勢原へすぐ出られて、帰り道も透明であっという間に東京方面へ。慣れ親しんだショッピングやテーマパークに飽きたら、ヤビツ峠へ足を運ぶのも一考です。

ヤビツ峠の詳細

名称 ヤビツ峠
住所 神奈川県秦野市寺山
アクセス方法 国道246号名古木(ながぬき)交差点から神奈川県道70号秦野清川線
公式サイト http://www.kankou-hadano.org/hadano_point/point_yabitutouge.html 

次ページ 冬のドライブスポットその4:東京ドイツ村

冬のおすすめドライブスポットその4:東京ドイツ村でイルミネーションを楽しもう

東京……といっても千葉県袖ケ浦市にあるのが「東京ドイツ村」です。袖ヶ浦市は市原市と木更津市に挟まれたところで、「東京ドイツ村」はその名の通り、ドイツをテーマにしたレジャー施設。洋風の建物と広い芝生、そして美しい花々などが見どころで、訪れる人をまるでドイツを舞台にしたおとぎの世界に居るかのように錯覚させます。

また、ここは多目的アミューズメントパークなので、遊園施設や触れ合い動物園など親子でも楽しめるのが特徴です。そして今年のイルミネーションのテーマは『メ☆ル☆ヘ☆ン~ときめきスマイル』となっていて、約300万球もの電飾が園内を照らし出す園内は、まさにおとぎの国。昼間とは異なる「光と音のショー」はデートにも最適です。

注目は「芝生広場のイルミネーション」。3Dのように立体感のある作りには、観覧車から見る光景が最高です。

東京ドイツ村の詳細

名称 東京ドイツ村
住所 千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス方法 館山自動車道 姉崎袖ヶ浦ICより5分
公式サイト http://t-doitsumura.co.jp/ 

まとめ

ご紹介したドライブコースは近場から長距離までいろいろとなりました。高速道路を利用すると、最近はサービスエリアの充実ぶりが目立ちますし、下道でも道の駅はどこも工夫を凝らしており、それらを目的地にするドライブも面白いようです。それらと、ご紹介したスポットを組み合わせれば、ドライブもよりいっそう盛り上がるのは間違いないでしょう。


文:イキクル編集部

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