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ドライブの新定番スポット!クルマで行きたい茨城県の「道の駅」

2017.04.14

道の駅ひたちおおた(photo by 公式サイト)

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアに対し、一般道を走る際の休憩地となる「道の駅」。近年では、グルメやレジャー施設を取りそろえたユニークな道の駅が全国各地に存在し、その地域の活性化に一役買っています。もちろん茨城県内にも、地元の農作物や名産品、温泉など、地域色あふれる道の駅が多数点在。今回はドライブ好きにとって今や定番のスポットとなった道の駅にスポットを当て、その魅力をお届けします。

「道の駅さかい」620円の十割そばが魅力!

利根川からすぐ、蔵のような白壁に瓦屋根がトレードマークの道の駅が「道の駅さかい」です。こちらの目玉はなんといっても1皿620円で味わえる十割そば! 常陸秋そばの一番子を100%使用した更科そばをこれほどリーズナブルに味わえるお店はなかなかありません。利根川を遊覧する高瀬舟の受付場所にもなっており、近隣の観光スポットへの案内なども行っているので、茨城旅行の観光拠点としても押さえておきたい道の駅です。

 

住所 茨城県猿島郡境町1341番地1
アクセス方法 圏央道 五霞ICより国道4号に入り県道26号を経由、県道17号方面へ約10分
営業時間 9時~18時
詳細URL http://www.ibarakiguide.jp/seasons/michinoeki/sakai.html

 

「道の駅奥久慈だいご」久慈川を望む温泉をどうぞ

こちらの道の駅は2階の物産館に造られた、展望も楽しめる露天風呂が一押しです。ジェットバスも備えた露天風呂に浸かれば旅の疲れも吹き飛ぶはず。露天風呂でほてった体は、展望テラスで久慈川を臨みながら冷ましましょう。

 

住所 茨城県久慈郡大子町大字池田2830番地1
アクセス方法 常磐道 那珂ICより県道65号に入り、国道118号を目的地方面へ約1時間
営業時間 9時~18時
公式URL http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000026.html

「道の駅しもつま」周辺観光の起点にも便利

道の駅しもつまは、2015年に大規模リニューアルした道の駅です。建物内はモダンな雰囲気が印象的で、下妻市名産の梨を使ったリキュールやオリジナル納豆など、豊富なグルメ&農産物が目白押しです。近くには温泉や宿泊施設、バーベキュー施設を備えた「ビアスパークしもつま」やモータースポーツファンのメッカ、筑波サーキットなどもあるので、ドライブの基点にオススメですよ。

 

住所 茨城県下妻市数須140
アクセス方法 常磐道 谷和原ICより国道294号に入り目的地方面へ約40分
営業時間 9時~18時
公式URL http://www.city.shimotsuma.lg.jp/page/dir001734.html

 

「道の駅ごか」EV用急速充電器がうれしい

農産物直売所にレストランやフードコートも備えている道の駅です。「北茨木おさかな市」や常陸秋そばの「手打ち実演販売」など、定期的に企画されるイベントが楽しい施設となっています。ポイントはEV用急速充電器が用意されていることです。プリウスPHV(プラグインハイブリッド)も発売され、EVオーナーのドライバーにはうれしい道の駅ですね。

 

住所 茨城県猿島郡五霞町大字幸主18番地1
アクセス方法 圏央道 五霞ICから春日部古河バイパス(国道4号線)に入り約3分
営業時間 9時~19時
公式URL http://roadgoka.gozaru.jp/

 

「道の駅まくらがの里こが」サービスエリアのような充実のサービスが魅力

最近のサービスエリアのように洒落た雰囲気を持った道の駅です。お土産やベーカリーが充実し、総菜屋やコンビニまで備えています。お土産に迷った時はとりあえず立ち寄って損のない道の駅となっています。

 

住所 茨城県古河市大和田2623番地
アクセス方法 春日部古河バイパス(国道4号)に入り約15分
営業時間 9時~20時
公式URL http://www.dynac-japan.com/michinoeki-koga/

 

「道の駅日立おさかなセンター」海の幸をその場で楽しめる道の駅

元々茨城県産の魚介類を販売していた直売所が道の駅になったという施設で、もちろん売りは新鮮な魚介類。海産物直売所はもちろん、思い思いの食材でオリジナルなどんぶりを楽しめる「味勝手丼」や、同じく好きな食材を焼いて楽しむ「浜焼きコーナー」が名物の施設。その場で茨城の海の幸を堪能できます。

 

住所 茨城県日立市みなと町5779-24
アクセス方法 常磐道 日立南太田ICから、国道293号線を約10分。
営業時間 9時~18時
公式URL http://hitachi-osakana-center.com/

 

「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」久慈川の魅力を満喫!

清流久慈川のほとりに建設された、県内最大規模の道の駅です。常陸大宮の特産品や久慈川の鮎の塩焼きなども販売される農産物直売所にフードコートやレストラン、他にもバーベキュー施設や公園に、収穫体験も可能な農園まで備えています。観光案内も行うインフォメーションコーナーもあり、常陸大宮の観光拠点として機能しています。

 

住所 茨城県常陸大宮市岩崎717番1
アクセス方法 常磐道 那珂ICより国道118号方面へ約30分
営業時間 9時~18時
公式URL https://www.michieki-hitachiomiya.jp/

 

「道の駅かつら」四季により移り変わる景観が素晴らしい

茨城県の北西部、那珂川のほとりにある道の駅です。なんといっても魅力的なのが道の駅からすぐにある茨城県立自然公園御前山と那珂川のコントラストが生み出す景色で、四季により違う顔を見せる景色を見るだけでも、訪れる価値があります。建物も情緒的な趣のある造りとなっていて、他の道の駅とは一味違う雰囲気を楽しめます。

 

住所 茨城県東茨城郡城里町大字御前山37番地
アクセス方法 常磐道 水戸北スマートICより国道123号線を約30分
営業時間 9時~18時(10月~3月は9時~17時)
公式URL http://www.m-katsura.com/

 

「道の駅ひたちおおた」トマトの摘み取り体験が楽しい!

コンビニやレストランにベーカリーも備えた、観光拠点としても機能する大型な道の駅の1つです。トイレやコンビニが24時間利用できるので深夜に立ち寄るドライバーにもおすすめの道の駅です。トマトハウスがあり、そこで体験できるトマトの摘み取り体験は、大人からこどもまで楽しめます。

 

住所 茨城県常陸太田市下河合町1016-1
アクセス方法 常磐道 那珂ICより国道349号方面へ約15分
営業時間 9時~19時(11月~3月は9時~18時)
公式URL http://www.hitachiota-michinoeki.jp/page/dir000002.html

 

「道の駅たまつくり」霞ヶ浦を臨む絶好のロケーション

霞ヶ浦に面する、ロケーション抜群の道の駅です。24時間利用可能なトイレ・駐車場・公衆電話を備えており、霞ヶ浦には湖岸に約40kmものサイクリングロードが敷設されているので、自転車を楽しむ方達の拠点にもおすすめの道の駅となっています。

 

住所 茨城県行方市玉造甲1963-5
アクセス方法 常磐道 土浦北ICより国道354号方面へ約30分
営業時間 9時~18時
公式URL http://www.namegata-koikoi.com/index.html

 

「道の駅みわ」ふるさとに帰ってきたかのような道の駅

道の駅みわこと物産センター「みわ★ふるさと館北斗星」は、日本人なら誰もがふるさとを感じるような雰囲気が最大の魅力です。特産品は生椎茸で、建物のすぐ前にある北斗星のモニュメントにも可愛い椎茸が見られます。他にも那珂川で取れた鮎の塩焼きや手打ちソバなど道の駅グルメも、もちろん楽しめます。

 

住所 茨城県常陸大宮市鷲子272番地
アクセス方法 常磐道 水戸北スマートICより国道123号、県道12号を経由、国道293号を約45分
営業時間 9時~18時
公式URL http://miwa.s55.biz/

 

「道の駅いたこ」地産地消のこだわりレストランがおすすめ

東関東自動車道の朝来ICを降りてすぐにある道の駅で、朝来産の生鮮食品などが直売所で売られています。こちらの道の駅でおすすめしたいのが地元の特産品をその場で味わえるレストラン「おふくろ亭」。朝来産のコシヒカリを地元の蓮根入りコロッケ「いたコロッケ」や霞ヶ浦産のエビを使用した「かき揚げ」などで楽しめます。食事だけでなく醤油やソースも朝来の石山清七商店で造られた物を使用しているというのですから、そのこだわりは半端ではありません。

 

住所 茨城県潮来市前川1326-1
アクセス方法 東関東自動車道 朝来ICより県道101号を目的地方面へ約3分
営業時間 9時~19時
公式URL http://www.michinoeki-itako.jp/

 

GWは家族とホンダ・オデッセイでドライブに出かけよう

photo by 本田技研工業株式会社

もうすぐGW。「せっかくの長期休暇だし、家族でドライブ」なんて計画を立てている人も多いことでしょう。家族で道の駅がある郊外に出かけるならやはりミニバンが一番。ホンダ・オデッセイは上質な室内空間に加え、車内を広くするためにフロア下の燃料タンクや排気系を極限まで薄く設計。低重心で走破性や乗り心地に優れ、長距離のドライブでも快適に過ごすことができます。また、ラゲッジスペースは低床設計で、ショッピングの荷物が多くなっても大きく持ち上げずにラクラク収納可能です。

道の駅から茨城の魅力に触れてみよう

茨城県内には多くの道の駅がありますが、どの道の駅もそれぞれ趣向を凝らし、異なる魅力があることをお伝えできたでしょうか?どの道の駅にも共通しているのは、訪れた人達に地元の魅力を伝えようとしていることです。ドライブの途中で今回紹介した道の駅に立ち寄って、地元の魅力に触れることが、道の駅の醍醐味ではないでしょうか?

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文:イキクル編集部


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