春のオススメ茨城ドライブは偕楽園で決まり!「水戸の梅まつり」は5000個のキャンドルに花火打ち上げも(2/17~3/17)

春のオススメ茨城ドライブは偕楽園で決まり!「水戸の梅まつり」は5000個のキャンドルに花火打ち上げも(2/17~3/17)
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石川県金沢市の兼六園、岡山県岡山市の後楽園とともに、日本三名園のひとつとして有名な茨城の「偕楽園」。

その偕楽園にて、2月17日(土)から3月31日(土)まで、恒例の「水戸の梅まつり」が開催されます。

偕楽園といえば、日本でも有数の梅の名所。明日からは梅の木のライトアップや各種催しなど、さまざまなイベントが行われる予定です。

そこで今回は、偕楽園の魅力や梅まつりの見どころなどを解説するとともに、偕楽園までのドライブをより快適に楽しむためのクルマをご紹介します!

120年以上の歴史を誇る、偕楽園の「水戸の梅まつり」

photo by 偕楽園公式サイト

まずは偕楽園について改めておさらいをしていきましょう。

偕楽園は今から176年前の1842年、時の水戸藩藩主徳川斉昭の指示によって造園されました。

偕楽園という名前は、文武を学ぶ水戸藩士たちの憩いの場であり、同時に「領民と偕(とも)に楽しむ場にしたい」という斉昭の願いが込められています。その願いを受け継ぎ、偕楽園は現在でも日本三名園のうちで唯一の入園無料です。

また、園内には約100品種、3000本の梅の木が植えられており、この時期になるとたくさんの梅の花が咲き誇ります。偕楽園に植えられている梅は、1月から咲き始める「早咲き」の品種や4月まで咲いている「遅咲き」の品種など、種類によって開花時期も変わるため、いつ見に行ってもいろんな梅の花を楽しめるのも大きな特徴です。

そして、開花の時期に合わせて行われる「水戸の梅まつり」はなんと今年で122回目。期間中は多数の観光客でにぎわい、さまざまなイベントも執り行われる、まさに歴史と伝統のある催しなのです。

「水戸の梅まつり」では何が行われるの?

「水戸の梅まつり」の開催期間中は、さまざまなイベントが開催されています。

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