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スタッドレスタイヤって普通のタイヤとどう違うの?各メーカーの特徴についても紹介!

スタッドレスタイヤって普通のタイヤとどう違うの?各メーカーの特徴についても紹介!
     
   

スタッドレスタイヤのメーカーはどんなものがある?

それではここからは、国内外の有名メーカーのスタッドレスタイヤについて見ていくことにしましょう。皆さんのクルマにベストマッチするタイヤを選んでくださいね。

2017-18シーズンの最新のスタッドレスタイヤについてはこちらの記事でご確認ください。

もうすぐ来る冬場に備えよう!各社のおすすめスタッドレスタイヤを徹底比較

ブリヂストン

photo by 公式サイト

ブリヂストンのフラッグシップスタッドレス「BLIZZAK VRX」

これまでの「BLIZZAK REVO GZ」の上位モデルとして、2013年より発売されているスタッドレスタイヤが、VRXです。ウエットブレーキ性能、転がり抵抗などにおいて従来のREVO GZ比で10%以上アップ。非対称パターンを採用し、剛性低下を防ぐことによって楽な運転も実現。またタイヤの接地圧を平準化することにより、水膜の発生を抑えることに成功。まさにフラッグシップにふさわしい仕上がりになっています。

ヨコハマ

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photo by 公式サイト

豊富なサイズが魅力のスタッドレス「iceGUARD 5 PLUS」

従来品「iceGUARD 5」の後継モデルとして2015年に登場したのがiceGUARD 5 PLUSです。ヨコハマの基幹技術である吸水ゴムがさらに進化し、スーパー吸水ゴムとなり、吸水性能をさらに向上させている点が特徴です。また、この吸水ゴムに加えて、従来の吸水ホワイトゲルを進化させたエボ吸水ホワイトゲルを採用。この結果、水膜吸水率は従来品比20%アップを達成。100サイズ以上という、豊富なラインナップも魅力です。

ダンロップ

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photo by 公式サイト

ダンロップ史上最高傑作を謳う「WINTER MAXX 02」

今シーズン唯一のスタッドレスタイヤの新製品が、ダンロップのWINTER MAXX 02です。ダンロップ史上No.1の氷上性能とライフ(長持ち)性能を特徴としています。新材料開発技術「4D NANO DESIGN」による超密着ナノフィットゴムにより、ナノレベルでの微細な氷の凸凹にしっかりと密着。これにより、氷上ブレーキ性能を従来品に比べ12%向上しています。また新素材を使ったしなやか成分により、ゴムのしなやかさを長期間維持。これにより、長持ちを実現しています。

トーヨー

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photo by 公式サイト

かつてのブランド名が復活「OBSERVE GARIT GIZ」

足かけ5年にも及ぶ開発期間を経て売り出された、トーヨータイヤの自信作がOBSERVE GARIT GIZです。同社のリサーチから、顧客が求めるスタッドレスタイヤの性能で一番多かったのが「凍った路面での走行性能」で、GARIT GIZはこの氷上性能が主に高められています。新コンパウンド「NEO吸着ナノゲルゴム」を採用することで、飛躍的に吸水力を高めることに成功。伝統の鬼クルミの殻も配合し、引っかき効果も抜群です。

ミシュラン

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photo by 公式サイト

X-ICEシリーズの第三世代、7つの機能を持つ「X-ICE XI3」

「トリプル・エフェクト・ブロック」「マックスタッチ」「Zig Zagマイクロエッジ」「バリアブルアングルサイプ」「115%ブロック」「フレックスアイスコンパウンド」「新Vシェイプデザイン」といった7つの新機能が搭載された、ミシュランのスタッドレスタイヤが「X-ICE XI3」です。開発は日本でも行われ、日本の道路事情にマッチしたタイヤとなっています。従来品と比較して、アイスブレーキ性能は9%、アイストラクション性能は5%向上。さらに深溝構造を採用することで、新品時の性能が長く保つ設計になっています。

グッドイヤー

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photo by 公式サイト

突然の雪でも対応できるオールシーズンタイヤ「Vector 4 Seasons」

最後にスタッドレスタイヤではありませんが、いざという時役に立つオールシーズンタイヤにも触れておきましょう。1977年、世界で初めてオールシーズンタイヤ「TIEMPO」を発売したグッドイヤー。その最新作がVector 4 Seasonsです。凍結路の走行性能はスタッドレスタイヤに一歩譲りますが、突然の雪でも安心して走れるところは心強いですね。タイヤの保管や、ランニングコストに悩まなくていいところも嬉しいところです。

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