アメリカのホンダ車専門チューニングメーカーHONDATAとは?現行FK8シビックタイプRを手軽に360馬力へパワーアップ!

アメリカのホンダ車専門チューニングメーカーHONDATAとは?現行FK8シビックタイプRを手軽に360馬力へパワーアップ!
     
   

2017年に販売が開始された現行モデルのFK8シビック タイプRはニュルブルクリンク北コースで7分43秒80を記録してFF量産車最速記録を更新しました。

さらに2018年に行われた「ホンダ・シビック・タイプR・チャレンジ2018」においてマニクールやシルバーストーンなどの世界の名だたるサーキットで次々と最速記録をマークしたのも記憶に新しいですね。

364馬力まで引き上げ

歴代のシビック タイプRの中でもひときわ走れる印象の現行モデルですが、エンジンは2.0L水冷直列4気筒、最高出力は320ps、最大トルクは400Nmというスペックです。

ところがこのFK8シビック タイプR用のフラッシュプロを使用すれば最高出力は364psまで引き上げることが可能に。

もう少し馬力があれば……と感じていた方にはたまらないアイテムでしょう。

スプーンがHONDATAフラッシュプロ(FLASHPRO)の国内代理店に

ホンダ車チューナー、スプーン(SPOON)とは?

出典元:https://www.spoonsports.jp/

ホンダ車を専門に手掛ける日本のチューニングメーカー、それがスプーン(SPOON)です。

ホンダは現在でこそファミリー向けの軽スーパーハイトワゴン、N-BOXなどが大ヒットしていますが、1962年にホンダが鈴鹿サーキットを建設したこともあり積極的なモータースポーツ、レースへの参戦を繰り返してきました。

先にも少し述べたシビック タイプRをはじめとするスポーティな走りと追及したモデルをホンダのイメージとしてきた過去があります。

1960年代からF1世界選手権に参戦し(2008年に撤退)、ツーリングカーの世界においても1994年から全日本ツーリングカー選手権、現在のSUPER GTにも参戦。

また2012年からはWTCC(世界ツーリングカー選手権)にシビックを投入し、2013年にはマニュファクチャラーズタイトルを獲得するなど、そのスポーツ精神は現在も脈々と続いています。

スプーンは40年以上の歴史を持ち、そうしたホンダの活動に寄り添ってきました。先進的な技術と独創的な技術を持ってホンダ車用の様々なチューニングパーツを開発し続けてきたのです。

今では一般的になった感のあるカーボンネットやアルミ対向異径モノコックキャリパーなどもこのスプーンが世界に先駆けて開発したという実績もあります

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