いよいよ発売!新型ホンダ・シビックの3タイプをそれぞれ徹底解剖

いよいよ発売!新型ホンダ・シビックの3タイプをそれぞれ徹底解剖

7月27日、ホンダが新型シビックの発売日と価格を発表しました。先代はイギリスより輸入されたタイプRのみの展開でしたが、今回はハッチバック、セダン、そしてタイプRと3種類のタイプがラインナップされます。果たして新型は、期待をはるかに上回るクルマとなっているのでしょうか。早くも話題沸騰のCセグメント車、詳しく見ていきたいと思います。

新型シビックが目指したものとは?

今回の新型シビックのコンセプトは「操る喜びの提供」です。そのために、さまざまな走行シーンでの運動性能を高い次元で発揮するプラットフォームを新開発。まずはタイプRのプラットフォームを核として、ハッチバック、セダンをそれぞれの特性に合わせてチューニングしていく手法を取りました。これによりタイプRはもちろん、ハッチバックやセダンも大幅にスポーツ性能が向上、加えて街乗りでも快適なコンフォート性能を獲得することに成功しています。これまでの「ベース車からの底上げ」ではなく「タイプRありき」での開発が、クルマ全体の基本性能を飛躍的にアップさせたといえるでしょう。もちろん目指すは、Cセグメントトップクラスの走行性能とクオリティです。

スポーティさを最大限アピールするハッチバック

今回の新型シビックの販売のメインに据えられるであろう、ハッチバック。スタイリングはロー&ワイドで、ホイールベースもきちんと確保されています。空力性能もかなり攻めたものになっており、安定した走りを予感させてくれるには十分なデザインとなっているのも特徴といえるでしょう。

エンジンは、専用チューニングが施された1.5リッターVTECターボを採用。これにCVTを組み合わせることで、ターボラグを抑えたリニアで滑らかな加速フィールを実現しています。また6速MTも用意されていますので、よりスポーティな走りを愉しみたい方はこちらを選ぶといいでしょう。さらにハッチバックのポイントとしては、センターエキゾーストシステムが挙げられます。これによって排気流量を増加させ、よりスムーズな走りを可能としました。

もちろん先進の安全装備である「Honda SENSING」も標準装備。単眼カメラ+ミリ波レーダーによる車両前方の状況認識、ブレーキやステアリングの協調制御を行ってドライバーの安全運転を支援します。

carteacher

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