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新型スバル・フォレスター公開目前!熟成が進んだ現行モデルの4WD走行性能・燃費をCX-5・エクストレイルなどと徹底比較!

新型スバル・フォレスター公開目前!熟成が進んだ現行モデルの4WD走行性能・燃費をCX-5・エクストレイルなどと徹底比較!
     
   

出典元:https://www.subaru.jp

世界的にSUV社の人気が高まっているこのタイミングで、フルモデルチェンジを発表したスバル・フォレスター。

世界で一番売れているスバル車ともいわれるフォレスターの最新情報を、ライバルSUVとも比較しながらお伝えします!

スバル・フォレスターの魅力は?

出典元:https://www.subaru.jp

まずは、フォレスターの魅力について見ていきましょう。

グッドデザイン賞を受賞したデザイン性

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初代モデルはラリーでの活躍経験もある「スバル・インプレッサ」がベースモデルとなっているフォレスター。

その走りへの信頼性は保ったままに、モデルチェンジを重ね、精悍な本格SUVへとデザインも進化しています。

大きく方向転換したと思われるのは2007年の三代目。それまでのイメージを一新。

「インプレッサ」の雰囲気を一掃、タフで精悍なSUV好きの心をくすぐるようなデザインへと変更。

そこにさらにスバルの独自性を入れ成熟させた現行モデル(四代目)は、2013年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

このエクステリアのデザイン性の高さはフォレスターの大きな魅力の一つです。

スバル独自のシンメトリカルAWD、直噴ターボエンジンのパワー

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そしてスバル自慢のシンメトリカルAWD

4駆の持てる力を最高に引き出すことのできるこのシステムが悪路や一般的な高速道路など、状況に応じて安定した快適な走りを実現。

ハンドリングを軽快に、そしてその安定した走りが同乗者に心地よい乗り心地とともに、安心感を与えます。

そして現行モデルの最上級グレード、”2.0 XTアイサイト”には、スバル初となる2,000㏄直噴ターボエンジンを使用。

燃焼効率の良さも重視しながらも加速、変速に格段の違いを感じるよりパワフルな走りが実現。

フォレスターならではの走りの楽しさを実現します。

静かで快適な車内、拡張可能なカーゴルーム

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従来よりドアガラスを厚くしたこと、さらに各部に防音、遮音材の採用により室内の静寂性を向上

ゆったり過ごせる快適な室内には、ヒートシーターも完備

カーゴルームは505ℓという大容量に加えて、可動式リヤシートの採用により、荷物の大きさに合わせて荷室を拡張することができ便利です。

進化したアイサイト搭載、安全性もぬかりなく

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安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」にて最高ランクを獲得したアイサイト(ver.3)を搭載。

それにより従来より40%視野角や視認距離の広くなったステレオカメラの導入により認識機能を向上させ、高度な運転支援を実現しました。

衝突の危険を予測してドライバーに注意喚起するとともに、回避操作がない場合は自動で減速、停止を行います。

回避操作が行われた際には「プリクラッシュブレーキアシスト」により、速やかかつ強力な制動力を発揮します。

先行者に応じて車間距離を適正に保つ「全車速追従機能付クルーズコントロール」。

また特に高速などでの長距離移動時のドライバーの負担を軽減する「アクティブブレーンキープ」で、車線の逸脱を抑制します。

ルックスの美しさ、そして快適な室内、定評あるパワーを感じさせる走り。

その上安全性も兼ね備えたバランスの取れたSUV、それがフォレスターの魅力といえるでしょう。

スバル・フォレスターのグレードによる装備の違いは?

ここではそれぞれグレードによる装備の違いを見てみましょう。

2.0i アイサイト

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エントリーグレードに当たるこのモデル。リーズナブルにフォレスターを楽しむにはおすすめです。

必要最低限のシンプルな装備となっていますが、アイサイト搭載、安全性に高い意識を持つ方にはいいでしょう。

・225/60R17タイヤ&アルミホイール

・LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ

・SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ

・雨滴感知オートワイパー・オートライト

・前席カップホルダー

・USB電源&電源ソケット

2.0i-L

シリーズ中唯一アイサイトが標準装備されていないモデル。2.0i アイサイトの装備に加えて、以下のものが装備されています。

・左右独立温度調節機能付フルオートエアコン

・シートヒーター(運転席、助手席、後席左右)

・センタートレイ

2.0i-L アイサイト

上記の2.0i-Lに、アイサイトを搭載したモデル。価格、性能ともにフォレスターの中核となるモデルです

2.0i-Lとの違いは、アイサイト以外に”X-MODE”の搭載があるところ。

”X-MODE”は、泥道や雪道などの悪路でタイヤが空転してしまうような状態のときにその威力を発揮してくれる制御システム。

エンジン、トランスミッション、AWD、VDCを統合して制御することで、脱出をスムーズにするよう導きます。

さまざまなドライビングシーンが考えられるSUVには嬉しい機能だといえるのではないでしょうか。

2.0i-L アイサイト X-BREAK

オレンジのステッチが効いたスポーティーなインテリアが印象的なX-BREAK。

撥水加工されたファブリックなど、アウトドア派におすすめの仕様となっています。次の装備が2.0i-L アイサイトにプラスされます。

・撥水ファブリックシート(オレンジアクセント、オレンジステッチ)

・撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付き)

・インパネ加飾パネル

・シルバールーフレール

2.0i-L アイサイト S-リミテッド

2.0i-L アイサイトの特別仕様車としての位置付けのこのモデル。特別装備の多さが魅力です。

・225/55r18タイヤ&アルミホイール

・キーレスアクセス&プッシュスタート

・運転席&助手席8ウェイパワーシート

・フロントグリル(シルバーメッキ+ブラック塗装)

・アルミパッド付スポーツペダル

スバル・フォレスターとライバルSUVの走行性能・燃費・価格を徹底比較!

フォレスターとよく比較される日産・エクストレイルやトヨタ・ハリアー、マツダ・CX-5、三菱・アウトランダー。

走行性能や燃費、価格などについても比較してみてみましょう。

スバル・フォレスター

出典元:https://www.subaru.jp

エンジンには新世代水平対向エンジン”BOXER”、トランスミッションにはリニアトロニックを備え、スムーズな加速を実現します。

もう一つのエンジンのラインナップは、直噴ターボ”DIT”。

トランスミッションはDIT専用スポーツリニアトロニックを用意し力強い加速や変速で、よりスポーティな走りを実感できます。

燃費は16.0㎞/ℓ。直噴ターボ”DIT”は13.2km/ℓsです。

価格は2,419,200円~3,128,760円(税込)。

日産・エクストレイル

出典元:https://www3.nissan.co.jp

走行状況をコンピューターが瞬時に判断しトルク配分を瞬時に切り替え。

安定した走りを提供する”インテリジェント 4×4”を4WD車に標準装備しています

世界初のインテリジェント ライドコントロールを導入。

エンジンとブレーキを車体の動きを予測し、最適な状態に制御することで快適な乗り心地と安全性に配慮しています。

燃費はガソリン車の場合16.0km/ℓ~16.4km/ℓ、ハイブリッド車の場合20.0km/ℓ~20.8km/ℓです。

価格は2,197,800円~3,277,800円(税込)。

トヨタ・ハリアー/ハリアーハイブリット

出典元:https://toyota.jp

高いレスポンス性、燃費性も高めたトヨタの誇るターボエンジン”2.0L 8AR-FTS”搭載のハリアー。

このターボの走りはずば抜けています。加速の凄さが根強い人気のSUVです。

ターボエンジンを搭載していないものも、SUVに最適化されたハイブリットシステムなどを採用し、幅広いニーズに応えるラインナップ。

燃費はターボ搭載車で12.8km/ℓ~13.0km/ℓ。ハイブリッド車は21.4km/ℓ。

ガソリン車は14.8km/ℓ~16.0km/ℓという結果です。

価格は、2,949,480円~4,604,040円(税込)。

三菱・アウトランダー

出典元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp

自宅で充電できるプラグインハイブリットシステムが搭載されたアウトランダーPHEVもラインナップに加わり、大注目のアウトランダー。

電気走行のみも可能となっており、アウトランダーシリーズの最大の特徴です。

アウトランダーPHEVはツインモーター4WD。前輪後輪に高出力モーターを独立して搭載することで繊細な制御を可能にしました。

従来のアウトランダーの魅力は安定性が高く、後輪の力強さに定評があります。

燃費はガソリン車が16.okm/ℓ~14.6km/ℓ。PHEVがハイブリット時19.2km/ℓ、充電電力使用時60.8km/ℓ。

価格が2,668,680円~4,789,260円(税込)。

マツダ・CX-5

出典元:http://www.mazda.co.jp

ガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジンを揃えるマツダ。進化を遂げたエンジンで走る歓びをさらに追及しました。

ガソリンエンジンは高効率直噴ガソリンエンジン”SKYACTIV-G”。意のままに動く、マツダがこだわる人馬一体の動きを実現します。

燃焼について徹底的にこだわったディーゼルエンジン”SKYACTIV-Dは、”DE精密過給制御”によってアクセル操作への反応を向上。

静かで余裕のある走りへと進化しました。

燃費はガソリン車が16.2km/ℓ~14.2km/ℓ。ディーゼル車が19.0km/ℓ~18.0km/ℓです。

価格が2,4994,800円~3,213,000円(税抜)。

ターボの走りはやはり魅力、燃費はハイブリットが圧勝

 出典元:https://www.subaru.jp

比べてみると、この5種の違いがはっきりしてきましたね。

走りにおいては、やはりターボエンジンを搭載している車種が圧倒的に支持されているようです。

ハンドリングのダイレクトさ、加速の力強さ、安定した走りには、スバル・フォレスターやトヨタ・ハリアーの右に出るものはなさそうです。

4WDに定評のある三菱の送り出すアウトランダーも走りには定評があります。

ですが、走りそのモノを楽しむ、という点では先の2車種に一歩遅れを取ってしまいそうですね。

もちろん好みの問題、使用するシチュエーションもあります。

マツダの個性ある走りも人気がありますね。

ターボは力強すぎる、という方には三菱・アウトランダー、日産・エクストレイルもいいでしょう。

燃費においてはハイブリット、しかも充電池走行が可能な三菱・アウトランダーのPHEVが頭一つ飛び出た結果となりました。

ガソリン車においては16.0km/ℓ前後に集中し、あまり差はみられませんでした。

もうガソリン車の燃費に関しては各社来るとこまで来た、という感じでしょうか。

価格でも、ずば抜けて高額なのが最新技術を駆使して作られたプラグインハイブリットカーの三菱・アウトランダーのPHEVシリーズ。

後の5種の中で一番リーズナブルなものが用意されているのは日産・エクストレイルですね。

スバル・フォレスターや、マツダ・CX-5 、トヨタのハリアーが比較的バランスが取れたモデルといえるのではないでしょうか。

新型フォレスターはいつ発売?

出典元:https://www.subaru.jp

2018年3月29日に第五世代となる新型フォレスターがワールドプレミアされました。

フルモデルチェンジとなる今回、エクステリアはよりハード、かつクールに進化。

エンジンは、これまで北米モデルに搭載されながらも国内モデルにはなかった2.5LNAエンジンが国内向けにも搭載される、との話が有力ですが、まだ正式国内発表はされていないので、楽しみですね。

トランスミッションも仮想7速マニュアルモード付リニアトロニックに進化している模様。

タフが走りが期待できます。

早く実物が見てみたいですが、気になる日本発売はいつ頃のなのでしょうか。

第四世代となる現行モデルの発注終了が2018年4月16日とアナウンスされています。

その生産と納車スケジュールから考えても、2018年8月頃に新型フォレスターの発売が最も濃厚かと考えられます。

後約4ヶ月、進化したスバル・フォレスターを期待しつつ待つことにしましょう!

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