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リバティウォークよりW463Gクラス用LBワークス仕様ボディキットと新型ジムニー用ワイドフェンダーキットが登場!

リバティウォークよりW463Gクラス用LBワークス仕様ボディキットと新型ジムニー用ワイドフェンダーキットが登場!
     
   

出典元:https:https://matome.response.jp/articles/1924

ジュネーブショーに出展して話題になったリバティウォークとは?LBワークスとLBパフォーマンスの違いは?

出典元:https://ameblo.jp/lb-kato/entry-12357958599.html

リバティウォークとは?

ジュネーブショーは世界五大モーターショーのひとつで、毎年スイスのジュネーブの地で開催される世界規模のイベントです。

2018年その世界的ショーでひときわ異彩を放っていたのが日本のカスタムブランド「リバティウォーク」です。世界一流のスーパーカーや世界の最先端技術が終結するショーの中でも、周りに引けを取らない個性で注目を浴びました。

愛知県に本拠地を構える「リバティウォーク」。リバティウォーク社長加藤渉氏は若い頃からローダウン(いわゆるシャコタン)やフェンダーの改造に親しみ、それがリバティウォークのスタイルの基礎を築いています。

リバティウォークのカスタム最大の特徴は価格が数千万円台の世界トップクラスのスーパーカーの車体にメスを入れる、前代未聞の大胆不敵なスタイルです。世界中の数あるチューニングブランドの中でも抜群の個性を発揮するリバティウォークのボディキットは、世界中からオーダーが舞い込みます。

世界のトップアーティスト、ジャスティンビーバーの所有するフェラーリにリバティウォークのボディキットが使用されていることもファンの間では有名です。また、ほとんどのモデルに装着されるリベット留で大型のフェンダーも大きな特徴といえるでしょう。

LB-WORKSシリーズ

出典元:http://libertywalk.co.jp/bodykit/lb-works/

リバティウォークで販売しているボディーキットは全3種類。LB-WORKSシリーズはリバティウォーク独自のオーバーフェンダーを装着し、リバティウォークらしさを追求したい方にはたまらない内容となっています。

LB-WORKSシリーズは3種類のボディキットの中で唯一のフルモデルキットです。リバティウォークの醍醐味を存分に味わうことができる非常に魅力的なカスタムを実現できるでしょう。

LB☆PERFORMANCEシリーズ

出典元:http://libertywalk.co.jp/bodykit/lb-works/

LB-WORKSシリーズがフルカスタムであるのに対して、LB☆PERFORMANCEシリーズは元の車両の特色を残すカスタムスタイルです。

ベースの車体のイメージが気に入っていて、そのイメージを生かしつつ自分好みにカスタムしたいという方にピッタリのキットとなっています。

lb☆nationシリーズ

出典元:https://ameblo.jp/lb-liberty/entry-12331799199.html

lb☆nationシリーズはいわば、リバティウォークのボディーキットの入門編です。対象とするのは主に国産車で、他のシリーズに対し比較的安価でカスタムが楽しめます

トヨタのプリウスから、軽トラックまで気軽にカスタムに挑戦できるのが嬉しいですね。入門編とはいえ、リバティウォークらしさを存分に味わうことの出来るボディキットとなっています。

関連記事:ホンダ・S660にワークススタイルの迫力ボディを与えたリバティーウォークのLB★nation SSX660-R!デモカーが中古車として販売中!

旧型W463Gクラス用にLBワークス仕様ボディキットが発売!

出典元:https://www.autodeal.com.ph/articles/car-news-philippines/forget-g-class-we-want-customized-suzuki-jimny

リバティウォーク初のSUV!

2018年8月、リバティウォークは公式InstagramでLB☆PERFORMANCEシリーズから、メルセデス463G用のLBワークス仕様のボディキットを発表しました。この商品がリバティウォーク史上初のSUVの発売となります。受注は開始されていますが、詳細はまだ発表されていません。

発表された画像を見るだけでもリバティウォークの大胆不敵なスタイルが貫かれていることが伝わり、どこかブラバスのカスタムにも似た印象です。パーツのスペックの詳細や価格など、公式のアナウンスが心待ちにされているファンの方も多いのではないでしょうか?。

カーボンワイドフェンダーと極太ホイール

画像を見てまず目に飛び込んでくるのが、極太のタイヤとホイールです。オリジナルよりもかなり幅が広くなっている印象を受けます。

タイヤの幅が広がることによって必然的に必要となってくるのが、それに見合ったワイドフェンダー。タフな環境でも十分対応可能な頑丈な足回りです。

オリジナルバンパースポイラーとマンソリー風のボンネット

出典元:https://response.jp/article/2012/09/01/180629.html

こちらが、マンソリーがカスタムしたGクラスです。エアロパーツのひとつとして、オリジナルのバンパースポイラーが装着されることにより、空気抵抗の低減・操作性の向上などが実現されます。

ボンネットやバンパーのデザインはリバティウォークのボディキットと本当によく似ていますね。しかし、様々なブランドの特徴を取り入れつつもリバティウォークの個性は随所に見受けられます。

G63 6×6風のフロントルーフスポイラーとリアダックテール

出典元:https://blog.dupontregistry.com/celebrity-cars/dan-bilzerian-buys-brabus-g63-amg-6×6/

この画像はブラバスが手掛けたG63 6×6です。全体的にかなりリバティウォークのボディキットに近い印象です。フロントルーフスポイラーは、同じGクラスの中でも驚異の6輪駆動で唯一無二の存在であるG63 6×6に酷似しています。

またフロントルーフスポイラーと同じくエアロパーツであるサイドスカートもG63 6×6風で迫力満点です。リアダックテールもスポーティーでワイルドなG63 6×6の雰囲気を受け継いでいます

LBオリジナルエンブレム

フロント部分に堂々と据えられた、リバティウォークのカスタムモデルであることを示す「LB」のエンブレム。カスタムブランドを超えて、リバティウォークオリジナルのオリジナルモデルのような風格と自信を感じさせます。

また、フロントガラス上部にプリントされた「LB☆PERFORMANCE」のロゴもリバティウォーク好きにはたまらない演出といえるでしょう。

新型JB64ジムニーベースの「G mini」ボディキットも同時発売!

出典元:https://www.autodeal.com.ph/articles/car-news-philippines/forget-g-class-we-want-customized-suzuki-jimny

ジムニーがGクラスに?!

出典元:https://car.biglobe.ne.jp/used_car/detail-pub-700100168230180817001/

先日フルモデルチェンジを果たし、鮮烈なデビューを飾ったたスズキの新型ジムニーと新型ジムニーシエラ

1970年の発売以来その人気は衰える事無く、50年近い歴史を重ねてきました。発売と同時に注文が殺到、すでに納車まで1年以上待ちとの声も聞かれるほどの人気を博しています。

ジムニーとジムニーシエラの最大の違いは、ジムニーが軽自動車とシエラが普通自動車という点です。今回リバティウォークlb☆nationシリーズから発表された「Gmini」は軽自動車のジムニー専用のボディキットです。

同時に発表されたGクラスのモデルキットの価格は未発表ですが「Gmini」は価格がすでに発表されています。コンプリートキットはおよそ29万7千円~55万6千円となっており、パーツ単品での発売も行われています。

Gminiはその名の通り、メルセデスのGクラスを強く意識したエクステリアとなっています。軽自動車とは思えない重厚感、そして軽自動車のメリットでもある小回りの利くドライビング。

Gクラス、シエラ、ジムニーの魅力をぎゅっと詰め込んだ非常に魅力的なボディキットです。

シエラもびっくりのオーバーフェンダー

出典元:https://www.hk01.com/%E5%BD%A2%E8%80%8C/222702/suzuki-jimny-liberty-walk%E5%87%BA%E6%89%8B%E5%8A%A0%E6%8C%81-k-car%E5%8D%B3%E8%AE%8A%E8%BF%B7%E4%BD%A0g-class

ジムニーシエラはやはり普通車ということもあり、車幅も広くオーバーフェンダーが採用されどっしりとしています。リバティウォークから発表された「Gmini」によってカスタムされたジムニーはそのシエラにも負けない存在感を身に付けます。

G63ルックバンパーと巨大エアインテーク付ボンネット

バンパー部分はやはりGクラスを意識し、G63に似たデザインです。この点はW463G用ボディキットと共通しているといえるでしょう。

ボンネットに設けられたエアインテークは、インタークーラーを通してエンジンを冷却し過剰な温度の上昇を防ぎます。ジムニーのポテンシャルを充分に発揮する為の実益と、デザイン性を兼ね備えているといえるでしょう。

サイド出しマフラー

通常マフラーは車体後方に取り付けられますが、サイドにマフラーが設置されているモデルも存在します。主にサイドマフラーが採用されているのは海外のSUVです。

今回、リバティウォークが手掛ける初のSUVであることの意気込み、そしてGクラスへのリスペクトが感じられます。

まとめ

出典元:https://www.motor.es/noticias/suzuki-jimny-liberty-walk-mercedes-clase-g-201849143.html

リバティウォークから発表された2つのボディキットはまだ直接見ることはできませんが、すでにとても刺激的でアグレッシブな雰囲気を放っています。特にGminiは、国産の軽自動車でGクラスを再現するという無謀ともいえる挑戦です。

数々の常識を打ち破ってきたリバティウォークらしさ全開のモデルキットとなっています。詳細の発表が待ち遠しいですね。

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