次の休日は「アクアワールド茨城県大洗水族館」までドライブ!普段は見られない“裏”も探検できる!

次の休日は「アクアワールド茨城県大洗水族館」までドライブ!普段は見られない“裏”も探検できる!
     
   

写真左のたこの形がかわいらしい「タコ de たこ焼」(200円)は、外はカリッと、中はトロッとした本格的なたこ焼。SNSにアップしたくなるようなフォトジェニックさです。

写真右の「シャークナゲット」(300円)は、サメの肉を100%使っているのが特徴。カラッとジューシーに揚がっていて、パクパクと食べ進められます。一口サイズなので、小腹が空いたときにもぴったりですよ。

最後に甘いものが欲しくなったので、「タピオカ ストロベリーミルク」「タピオカ ミルクティー」(各400円)をチョイス。モチモチとしたタピオカの食感が楽しく、一気に飲み干してしまいました。

「水族館探検ツアー」で水族館の“裏側”へ!

おなかが満足したところで、いよいよお待ちかねの「水族館探検ツアー」へ。普段は見られないような水族館の“裏側”が見られるとのことで、ドキドキです。

まずやってきたのは、「魚類調餌室」。水族館の生き物たちに与える餌を作っている場所なんです。この日はちょうどマンボウの餌を作っていたので、見せてもらうことに。

こちらのプリンのようなものが、マンボウのエサ。エビ・牡蠣・アジをミンチにして、水・ゼラチン・ビタミン剤を混ぜて作っています。

わざわざプルプルの食感にする理由は、マンボウの好物がクラゲだから。ゼラチンを加えることで、食感をクラゲに似せているんです(初めて知った…)!

こちらは水族館のバックヤード。普段はスタッフさんしか入れない空間です。

館内に展示してある水槽の上を、歩いて通れるようになっています!

上から見下ろすイワシの大群は、ガラスを挟まないので、距離が近くに感じられてインパクト大!

小回りが苦手なマンボウは、泳いでいるだけでケガをしてしまう危険が。そこで、マンボウの水槽は、ぶつかっても傷がつかないように、ビニール素材で保護されていました!

こちらの担架みたいなアイテムは、サメを運ぶ道具。実際に持ってみると、かなりズッシリしていました。激しく暴れたときは、棒と棒を合わせて上を閉めて運ぶんだそう。

他にも、生き物が入ったコンテナを運ぶ「生物移動クレーン」や、

新しく水族館に運ばれてきた生き物が入った水槽など、珍しいものがたくさん。初めて見る水族館のヒミツの数々に、興奮しっぱなしのツアーでした!

週末は海沿いをドライブしながら「アクアワールド茨城県大洗水族館」へ!

まるで海の中に入ったかのような大水槽や、キュートな「イルカ・アシカ オーシャンライブ」、水族館の“裏側”を冒険できるツアーなど。「アクアワールド茨城県大洗水族館」には、見どころが盛りだくさんでした!

かわいさに負けて大きなペンギンのぬいぐるみを買ってしまった私。「大きいし車に積みにくいかな…?」と不安だったのですが、後部座席が両側スライドドアだったので、ぬいぐるみの出し入れもスムーズでした!

水族館駐車場は約750台、隣接する県営駐車場は約1,000台停められます。ゴールデンウィークやお盆などの大型連休は満車になる可能性があるため、午前中に行くのがおすすめですよ。

ぜひ海沿いをドライブして道中を楽しみながら、「アクアワールド茨城県大洗水族館」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

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