マイナーチェンジで人気のホンダ・ステップワゴンスパーダにハイブリッドモデル追加!競合ミドルクラスミニバンとサイズや燃費、価格を徹底比較!

マイナーチェンジで人気のホンダ・ステップワゴンスパーダにハイブリッドモデル追加!競合ミドルクラスミニバンとサイズや燃費、価格を徹底比較!

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マイナーチェンジでステップワゴン/ステップワゴンスパーダのどこが変わった?

出典:http://www.biz-newspaper.com/honda/stepwagon_spada_hybrid.html

2017年9月に、ホンダの人気車種であるステップワゴン/ステップワゴンスパーダのマイナーチェンジが行われました。

今回のマイナーチェンジでは、ステップワゴンよりもステップワゴンスパーダに大きな改良が見られました。

変更点を詳しく探ってみましょう。

ステップワゴンスパーダのフロントを大幅に変更

まずはフロントマスクです。マイナーチェンジ前は全体的に線が滑らかで、親しみやすい優しい印象でした。

しかし、今回のマイナーチェンジにより優しい印象からは一変、ゴツゴツとした力強さ、迫力が前面に出たフロントマスクに変更されました

フロントグリルとヘッドライトが大きく印象を変える要因になりました。リアにも変更点はありますが、然程違いは無いようです。

マイナーチェンジ前は、外観から無印なのかスパーダなのか判断することは難しかったのですが、外観の差が大きく出た変更となりました。

ステップワゴンスパーダにハイブリッドモデル追加

出典:http://autoc-one.jp/news/5000258/

今回のマイナーチェンジで最も大きな変更点が、ステップワゴンスパーダへのハイブリッドモデルの追加です。

ステップワゴンの競合車種である、トヨタのヴォクシー、ノア、エスクァイアは2014年から、日産のセレナも2012年からセレナハイブリッドとしてハイブリッド車を構えていたので、他車に遅れをとっていました。

マイナーチェンジ前まで、ノア、エスクアィアに対して販売台数で劣っていましたが、ハイブリッドモデルの追加により逆転することが出来ました。

ハイブリッド車はシャシー・足回りをチューニング

スパーダ ハイブリッドG・EXに「パフォーマンスダンパー」が採用され、走行中の小さな振動を減らしてくれます。ホンダのミニバンで「パフォーマンスダンパー」が採用されるのは初となりました。

また、ハイブリッド車にのみ専用チューニングが施されており、ガソリン車に比べて硬めにチューニングとなっています。

「パフォーマンスダンパー」や専用チューニングから、より上質で安定した走りを体感することが出来るでしょう。

ホンダセンシングを標準化

出典:http://www.corism.com/news/honda/3024.html

ホンダの安全運転支援システムである「ホンダセンシング」が全タイプ標準装備となっています。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

誤発進抑制機能

歩行者事故低減ステアリング

路外逸脱抑制機能

渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

LKAS(車線維持支援システム)

先行車発進お知らせ機能

標識認識機能

引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/performance/active-safety/

「ホンダセンシング」にはこれらの8つの機能が搭載されています。

ホンダセンシングは標準装備ですが、装備されていない仕様で購入することも出来ます。グレードにも寄りますが、車両本体価格を10万円以上安く抑えることが出来ます。

carteacher

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