マツダアテンザの歴史と購入価格や評価について

マツダアテンザの歴史と購入価格や評価について
     
   

マツダ車といえば「デザインに優れている」「クリーンディーゼル」と言ったイメージが多い中、特にデザインとクリーンディーゼルを搭載したマツダアテンザについて解説していきます。

マツダアテンザの歴史について

photo by HP

マツダアテンザはマツダのフラッグシップモデルであり「中型乗用車」です。

日本国外だと、Mazda6(マツダ6)という車名で販売されています。このマツダアテンザは、1970年代から2002年まで製造販売されたマツダの「カペラ(クーペ型)」の後継車として製造されています。

初代はディーゼル車として、2002年に販売を開始され、販売当初は「RX-7」や「マツダロードスター」に続く「5ドアスポーツカー」というキャッチコピーで販売されていました。駆動方式はFF方式と4WD方式の二つの種類が販売されています。

2008年には二代目の「GH系」が販売されました。このGH系では、レギュラーガソリンとハイオクガソリン車が追加され、排気ガスもよりクリーンなものへとチェンジされています。ちなみに、アテンザのセダンタイプを宮城県警はパトカーとして使用しています。

マツダアテンザの燃費

photo by HP

マツダアテンザではガソリン車とディーゼル車を選ぶことが出来ます。

ガソリン車とディーゼル車との違いですが、ガソリン車はガソリンを燃料としていますがディーゼル車は軽油を燃料としています。

ガソリンエンジンは圧縮した混合気(ガソリンと空気が混ざったもの)に点火プラグで着火して燃焼させてエネルギーに変えるのに対し、ディーゼルエンジンは圧縮することで高温となった空気に燃料を噴射することで自然着火させるというのが違いです。

マツダアテンザでは、スカイアクティブテクノロジーを採用し、燃費が良く、環境に配慮したディーゼル車となっております。

実際の燃費では、ディーゼル車が19.6km/lでガソリン車が16km/lとなっております。(2WD /AT車)

マツダアテンザのインテリア、エクステリア

アテンザ ディーゼルの内装・外装にはスタイリッシュなデザインが施されています。

内装はL Package専用装備から、ピュアホワイトかブラックを選べます。

シート表皮には、ナッパーレザーと呼ばれる本革が使用され、高級感のあるシートになっています。

外装は欧州車と並んでも見劣りしない高級感があり、インテリアにもドライバーが快適に過ごせるように随所に工夫が施されています。

また、外装のカラーバリエーションも豊富で、インテリア素材やオプションも豊富に用意されているので、自分好みにカスタムすることが可能です。

マツダアテンザの乗り心地

ネットでは、「(他車と比べると)乗りごこちはいまいち」や「硬め」という意見もあります。

 

装着タイヤが19インチであったにも関わらず、大きな衝撃が伝わらないように、以前のモデルから改良し、サスペンションがフラットな乗り心地を生み出しており、高評価する人もいました。

 

トヨタのセダンのような柔らかい印象はないが、足回りがしなやかに動き、路面からの衝撃にうまく対処できています。

”乗り心地が悪い”という噂やネットの情報で、アテンザを敬遠されている方がいたとすれば、是非とも一度試乗していただければと思います。

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