【国沢光宏の言いたい放題】なぜ進まない!?高齢者免許返納問題を国沢光宏が斬る【第13回】

     
   

毎週水曜日更新!「国沢光宏の言いたい放題」

この動画は、自動車評論家の国沢光宏先生が、クルマにあまり詳しくない初心者に向けて、「分かりやすく」「言いたい放題」解説する動画です。

高齢者の自動車事故をどう防ぐ?私たちはどう考えるべき?

連日ニュースでは、高齢者ドライバーによる悲惨な死亡事故が取り上げられ、社会問題となっています。

こうした悲劇を防ぐため、政府や自治体もその対策として免許の自主返納を促していますが、地方では特に自動車がお年寄りの脚であるため、なかなか思うようには進んでおりません。

今回の「国沢光宏の言いたい放題」では、高齢者の運転問題を取り上げ、この問題にどう立ち向かえばよいのか議論をしていきます。

悲惨な高齢者の自動車事故をなくすには?

牧野:今回は前回と少し雰囲気をガラリと変えまして、一時期話題になりました高齢者の免許返納の問題、高齢者の運転について国沢先生に色々とお話を伺っていきたいと思います。

国沢:そもそもなんで高齢者は運転をしちゃいけないんですか?

牧野:これは僕の体験談もあるのですが、僕は田舎の出身で車社会なんです。高齢者の方にとって車は自分の足で、都会と違って田舎では免許がなくなってしまったら家からどこにも出られなくなってしまう。僕は高齢者は車に乗っちゃいけないということは全然思っていなくて、むしろ逆に必要なものだと思います。とはいえ、自分たちの命の危険もある。明日、突然車が歩道に飛び出してくることを想像したら、やっぱり怖いですよね。ここが本当にジレンマで、どうしたらいいのか分からなくなりますよね。

国沢:緒方さんはどう思いますか?

緒方:ニュースで見ていても、人に突っ込む事故が多すぎて。この点はどれだけ高齢者であっても関係なくて、運転する人の意思もあるとは思っています。最近よく耳にするのは運転前に風邪薬を飲んで眠くなるというのもあります。やっぱり大事なのは一人ひとりの判断というか、気をつけなきゃいけないという意思だと思うんです。

高齢ドライバーの事故に対する国沢光宏の提言

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