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徹底比較!フリードとシエンタのどっちを選ぶ?【コンパクトミニバンガチンコ勝負】

2017.07.01

9.フリード&シエンタの価格比較

フリードはHYBRID Bタイプで208万円(税抜)~

フリードはHYBRID BとHYBRID G・Honda SENSINGの2タイプで価格帯が異なります。HYBRID BはFFタイプで208万円から販売しています。一方、安心装備のHonda SENSING機能付きは6人乗りで231万円から販売しています。

シエンタはX“Vパッケージ”(7人乗り)で154万円(税抜)~

シエンタはX“Vパッケージ”(7人乗り)で154万円から販売しています。フリードが新型を出してたことから、フリードを引き合いに出して、値引き交渉ができるかもしれませんね。

フリードとシエンタの総合評価(まとめ)

シエンタはアクティブなスタイルと実用性を両立している!

シエンタは、ミニバンにありがちなデザインから脱却。アクティブなデザインをインパネにまで取り入れており、若く活動的な方にも受け入れられる設計です。

また、デザインだけでなく、実用性についてもしっかりと研究がされています。例えば、荷室スペースの開口部の形状がスクエアで、荷物の出し入れもラクラクです。さらにハイブリッドは、トヨタが長年ノウハウを積み重ねてきたもので、非常に信頼性が高いこともポイントの1つといえるでしょう。

気になる点は、トランクルームの地上高が高いこと。ちょっとしたものを載せ下ろしする際にでも、高さというのは気になるもので、特に女性にとっては数センチの差で不便を感じることでしょう。

こちらも、実際の載せ下ろしをイメージしたいなら、一度試乗することをオススメいたします。

>>トヨタ・シエンタの試乗をするならコチラ

フリードは全ての項目においてハイレベルにまとまったクルマ!

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フリードは、コンパクトミニバンとしての使い勝手や室内スペースの広さ、多彩なシートアレンジ、トランクスペースの広さなど、さまざまな項目においてしっかりとした研究がなされており、その上で必要充分な走行性能も捨てることなくまとめています。

燃費の項目で、実燃費の達成率についてのイメージを記述しましたが、フリードハイブリッドのトランスミッションは、DTCと呼ばれる燃費への貢献度が期待できるものです。なので、コツを掴むことで達成率は向上する可能性もあります。

気になる点としては、フリードに搭載されるDTCは、フィットやベゼルに搭載されているものと基本構造が同じものですが、フィット/ベゼルの初期モデルでは、制御面でトラブルも出ていました。

フリードもHONDA販売店で試乗できますので、ぜひ一度確認に行ってみましょう! ただ、どちらの車も人気で、場合によっては試乗するまで「何日待ち」の状態もあるようなので、早めに予約されることをお勧めします。

 
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文:イキクル編集部


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