日産・ノートのe-POWERにハイパワー版のNISMO S(ニスモS)が登場!ニスモやオーテック スポーツスペックとの違いを徹底比較!

日産・ノートのe-POWERにハイパワー版のNISMO S(ニスモS)が登場!ニスモやオーテック スポーツスペックとの違いを徹底比較!
     
   

出典元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/nismo.html

日産・ノート e-POWER NISMO S(ニスモS)の特徴は?ノーマルとはどこが違う?

出典元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/simulation.html#configure/BABJg/A3-LfYg/exterior-colour

モーター、発電用エンジンともパワーアップ

今回登場したノート e-POWER ニスモSはすでにラインナップされているノートe-POWER ニスモのエンジンパワーを引き上げ、走行性能をアップさせたもの。

ノートにはガソリンモデルとハイブリットシステムを搭載した e-POWERがラインナップされていますが、e-POWERの売り上げがモデル全体の約7割に及ぶことからe-POWERにニスモが設定されたのだと窺えます。

さらにノート e-POWER ニスモはニスモブランドの販売台数の60%以上を占めている、重要な存在といえます。そこに走行性能を強化したノート e-POWER ニスモSをラインナップに加えることで、よりシビアに走りにこだわる層の取り込みを狙ったのでしょう。

このノート e-POWER ニスモSはモーター、発電用エンジンともかなりスペックが向上しています。

SモードとECOモードにBレンジ追加

出典元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/nismo.html

ノート e-POWER ニスモではDレンジのノーマル、S、ECOの3つのモードとBレンジでのノーマルモードの計4つのドライブモードが用意されていました。

今回のニスモSではこの4つのモードに加えてBレンジでのS、ECOモードがプラスされ、計6種類のモードとなります。

BレンジでのSモードではエンジンを常に始動させ、加速時の反応のタイムラグを解消。燃費は多少犠牲になりますが、攻めた走りがしたいときには最適。スポーツ走行を存分に楽しめるニスモSならではのモードです。

ニスモエアロや16インチアルミホイールは共通、LEDライトを採用

フロントバンパーやアルミホイール、エキゾーストテールエンドなどニスモ専用のエアロパーツやアルミホイールはノート e-POWER ニスモと共通のもの。

そのため外見的にはそれほどの差はありませんが、ノート e-POWER ニスモSの専用装備としてはLEDヘッドライト、フロントとリヤにニスモ S専用エンブレムが用意されました。

ボディ補強や強化サスペンションも共通

ノート e-POWER ニスモには力強いエンジンに対応できるようフロント・リヤクロスバー、フロント・リアサスメンバーステー、トンネルステー、リヤクロスバーの6ヶ所に補強が施されています。

このニスモ専用補強はノート e-POWER ニスモSにも共通で採用されています。

また専用サスペンションも共通のものとなっています。

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