アルファロメオ・4Cにカーボンルーフやアクラポマフラーを装備した限定モデル登場!センス抜群なモデルスパイダー イタリアも同時発売!

アルファロメオ・4Cにカーボンルーフやアクラポマフラーを装備した限定モデル登場!センス抜群なモデルスパイダー イタリアも同時発売!
     
   

出典元:https://alpinecars.com/ja/page-modele-a110/?lineage

満を持しての市販開始となったアルピーヌ・A110。その復活を待ちわびていたファンは2018年の6月に販売された発売記念の限定モデルに殺到し、この限定モデルは即完売となりました。

そこでカタログモデルの登場が待たれていたわけですが、ようやく9月に量産モデルが発表されました。「ピュア」と「リネージ」の2グレードが用意されます。

車重はピュアが1,110㎏、リクライニング機能が付いたシートなどを搭載した豪華装備のリネージは少し重く1,130㎏となっています。

では、エンジンスペックを見てみましょう。

  最高出力(kW[PS]/rpm) 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 0-100km/h加速(秒)
アルファロメオ・4C 177[240]/6,000 350[35.7]/2,100-4,000 4.5
ロータス・エリーゼ スプリント220 162[220]/6,800 250[25.4]/4,600 4.5
アルピーヌ・A110 リネージ 185[252]/6,000 320[32.6]/2,000 4.5

最高速度はどれも同じですね。アルピーヌは車両重量が重い分、エンジンの馬力が大きくなっているようです。

アルファロメオ・4Cコンペティツィオーネの特別装備は?

出典元:https://www.alfaromeo-jp.com/models/4c/limited/4c-competizione/

カーボン製ルーフやエアロパーツ

2018年3月のジュネーブモーターショーで熱い視線を集めたアルファロメオ創業108年を記念するモデル、4Cコンペティツィオーネがとうとう日本にも登場するとのアナウンスがありました。

アルファロメオがその歴史においてて徹底的にこだわってきた軽量化技術を結晶化させたこのモデルは、シャシーにはカーボンファイバー、サブフレームにアルミニウムを贅沢に使用しています。

特別装備として専用のフロントバンパーやカーボン製ルーフパネル、リアスポイラー、ドアミラーカバー、サイドエアインテークなどを装備しています。

またエンジンフードトルーフにはこのコンペティツィオーネ限定となるデカールも施されています。アルファロメオのエンブレムにも配されている蛇が印象的なデカールのデザインは、この4Cコンペティツィオーネが特別なモデルであることを感じさせます。

ブレンボレッドキャリパーにアクラポヴィッチ製マフラー

4Cコンペティツィオーネには専用ボディカラーとして、ヴェスヴィオ・グレー・マットという気品のあるグレーが採用されています。組み合わされるのは5ホールのガンメタリック仕上げのアルミホイールにレッド仕上げのブレンボ製4ポットブレーキキャリパー。

少しだけ顔をのぞかせるレッドキャリパーがグレーメインのエクステリアのアクセントとなっています。

マフラーも贅沢にアクラポビッチ製のチタニウムセンターエキゾーストシステムを搭載。ファン垂涎の仕様ですね。

レッドステッチ内装と爆音に負けないアルパイン製オーディオ

インテリアはステアリングホイールやシートにレザーが使用されているのはもちろん、エクステリアの世界観を反映するレッドステッチが随所に施されています。

サウンドシステムも爆音に余裕で対抗できるハイクオリティなアルパイン製プレミアムサウンドシステムを搭載。車内での快適性も十分ですね。

アルファロメオ・4Cスパイダー イタリアの特別装備は?

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