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【あのトップドライバーに遭遇!?】ツインリンクもてぎのイベントで人気モデルと1日デート!【前編】

2017.09.01

[PR by Ibarakiken Honda cars]
【登場人物】
牧野(26)/イキクル編集担当ディレクター、独身。いつも上司の林Pの無茶ぶりの犠牲となっている。自分のクルマを購入することが現在の目標。
 
林(45)/プロデューサー、牧野の上司。部下に無茶振りした時の反応を観察するのが大好きなS気質。最近、ホンダのフリードを購入したので、週末は家族でお出かけするのが楽しみ。

どうも、こんにちは。イキクル編集部の牧野です。

突然ですが、皆さんは今年の夏をエンジョイできましたでしょうか?

僕は心霊スポットへ行ったり海水浴場へ行ったりと、夏をエンジョイしまくっていたわけですが、気付けば8月も終わり。楽しかった夏が過ぎ去ろうとしています。

牧野
う~ん、まだだ。まだ今年の夏にやり残したことがある気がする……!
林P
牧野君、夏といえばお祭りだよ。お祭りに行ってないんじゃない?
牧野
そ れ だ!!

夏といえばお祭り。つまり、イベントです! 夏を締めくくるイベントに参加して、一生の思い出を作ろうじゃありませんか。

林P
それなら、今度ツインリンクもてぎでちょうどいいイベントがあるからその取材行ってきてよ!

そのようなやり取りがあり、今回はホンダが主催する自動車イベント「Enjoy Honda 2017 ツインリンクもてぎ」に行ってきましたので、その一部始終をご紹介いたします!

エンジョイホンダって何?

イベント当日の8月20日(日)。都内から車でおおよそ2時間弱の場所に位置する「ツインリンクもてぎ」へとやってきました。

「エンジョイホンダって何?」という方も多いと思いますので、まずは軽くご説明します。

エンジョイホンダとはホンダが全国で定期的に開催しているファン感謝イベントで、二輪、四輪、その他汎用製品などの製品を「見て、遊んで、体感する」ことを目的とした催しです。製品展示はもちろん、体験アトラクションやプログラムなどが用意されており、ホンダの魅力、モータースポーツの魅力を再発見できます。

会場内では茨城県内のホンダカーズ各社もブース出展してます。

感謝イベントということで場内プログラムへの参加は全て無料!(入場料やグッズ、飲食は除きます) 

また、この日は「2017全日本スーパーフオーミュラ選手権第4戦」と「2017MFJ全日本ロードレース選手権」が並行開催されるなど、まさに大人から子供まで1日通して楽しめるお祭り企画なのです!

そんなホンダの総力を上げてのイベントなので、我々取材クルーも気合十分。今回は事前に作成したオリジナル「イキクルTシャツ」を着ての参戦です!

都内から「イキクルT」を着込んでの参戦!(真ん中が牧野です)

(赤地にデカデカと「イキクル」の文字なので、ちょっと……いや、結構恥ずかしかったのは内緒)

水瀬
あ、牧野さん。お久しぶりです!! お待ちしてました!
牧野
あれ? 水瀬さん!? どうしてここに?

会場に着いて早々、我々を待ち受けていたのは、以前「彼女いない歴〇年の非モテが人気レースクイーンと軽自動車で茨城へドライブデートして恋に落ちてみた【前編】」にて、牧野と1日デートしていただいた水瀬きいさん。「LEXUS TEAM SARDイメージガール」としてのレースクイーン活動やオートスポーツwebの3代目ナビゲーターなど、モータースポーツ関連を中心にメディアで活躍中の、今をときめく人気モデルさんです。

牧野
しかもそのTシャツ! 僕たちと同じイキクルTシャツを着てる!
林P
せっかくツインリンクもてぎに来るわけだから、実は牧野君に内緒でまた水瀬さんを誘ったんだよ。
水瀬
はい! 今日はスーパーフォーミュラ選手権もあるから楽しみにしてました。よろしくお願いします!
牧野
やったぁ! 水瀬さんと一緒に回れるなんて最高じゃん! こちらこそ、今日一日よろしくお願いします!!

思いがけないサプライズゲストの登場に一気にテンションも上がる牧野。

この間は惨敗でしたが、今日1日で株を上げることで今度こそもしかしたらもしかするかもしれません……!

気合を入れ直して、2人で場内を見回ります。

イベント場内の様々なアトラクションを一挙ご紹介!

先ほども説明しました通り、「エンジョイホンダ」では、イベント特設のアトラクションや展示物が多数用意されています。

多すぎて全部回り切れないくらいでしたが、ここで数点ご紹介させていただきます!

まずは新型シビックの特別展示。先日、ついに詳細が発表となりましたが、会場では一足早くその感触を体験することができました! 展示付近にはスタッフのお姉さんもいらっしゃましたので、少しお話しを伺ってみることにしました。

牧野
新しいシビック、かっこいいですね。今回の新型はどういったコンセプトで設計されているんですか?
お姉さん
ありがとうございます。新型シビックのコンセプトはズバリ『操る喜び』です。スポーティーな走りを楽しみたい方、年齢層の区別なく、様々なユーザーにクルマを動かす楽しさを感じていただけたらと考えています
牧野
なるほど。今回のシビックは3タイプリリースされましたよね? それぞれ違いはあるのでしょうか?
お姉さん
ハッチバックとタイプRはより走りにこだわりたい方へ。セダンタイプは走りに加えて上質さにもこだわり、生産も3タイプで唯一国内工場です

実際にコックピットに座り、お姉さんからも話を伺いましたが、往年のシビックに乗っていらっしゃった中高年の方にこそ試乗してもらいたい1台という思いを強く感じられました。

続いては「なりきり!MotoGPライダー」体験。本田技研工業といえば、二輪車、バイクの存在を忘れてはいけませんよね。なんと現在でも二輪車部門は販売台数、売上規模ともに世界トップなのです!!(マキペディア情報より)

ここではMotoGPでカーブ走行する際の姿勢「ハングオン」と同じ60度まで傾けたライダーの姿勢を体験。写真撮影もできるコーナーです。ところが、この姿勢、結構維持するのが大変で……。

牧野
水瀬さん、写真撮りますよ! そのままこらえて~。
水瀬
いやあ!! 腕が辛い~!!

体勢を維持できず、思わず腕をつく水瀬さん。

う~む。こんな姿勢をカーブのたびに繰り返して振り落とされないのですから、やはり本職のレーサーさんは相当鍛えているのでしょうかね。

ちなみに牧野も挑戦!

僕の細腕では3秒と持ちませんでした……。

さて、お次は一風変わって「畑で耕うん機体験」。ホンダが生産しているのは何も自動車やバイクだけではありません! 芝刈り機やポンプ、除雪機といった多種多様な製品がラインアップされています。その中の1つ、畑を耕す機械「耕うん機」に実際に触れられる体験アトラクションです。

早速、水瀬さんに最新のホンダの耕うん機を体験してもらいました!

おそるおそる耕うん機を動かす水瀬さん。

水瀬
わっ、結構コツが要りますよこれ! 難しい!

初めての機械に戸惑いながらも上手に掘り進めていく水瀬さん。それにしても畑を耕すモデルってとてもシュールですね……。

最後は慣れた手つきで畑を耕す水瀬さんでした。

牧野
実際動かしてみてどうでした?
水瀬
楽しかったです! 耕うん機なんて使ったことないし、こんな機会じゃないと触ることもないですよね。

そりゃあ、そうですよね。

他にも、NSXの同乗体験やVR体験、「Honda SENSING」の体験コーナーなど、盛りだくさんのプログラムでした。多すぎて全部は紹介できません!

夏休みの子供向けイベントもありました!

あの茨城県出身のレーサー野尻智紀さんと対面!!

牧野
いやあ、楽しかった! 水瀬さんと一緒に色々回ったけど、行ってないところもたくさんあるなぁ。
林P
まだだよ、牧野君。ちょっとコネクションを使ったから今からビッグゲストに会いに行くよ!

と言いつつ、何やらお偉い方と交渉する林P。

そうして、しばらくの後、連れてこられたのはパドック内にある「TEAM MUGEN」のホスピタリティブース。

通常はパドックパスがあっても立ち入りを許されないブースですが、今回特別にお邪魔させていただきました!!

TEAM MUGENはこの日開催中のスーパーフォーミュラ選手権にも参戦しており、山本尚貴選手とピエール・ガスリー選手の2名が出場しています。

林P
せっかくだから中まで入ろうか? 許可もらったし。
牧野
え? マジっすか!?

例えパドックパスがあっても、ホスピタリティブースの中にまで入れるのはスポンサーをはじめとしたVIPのお客様のみ。そんな場所に入らせていただきました。

ご招待のお客様とともにレースの動向を見守る牧野と水瀬さん。

完全にご招待のお客様と同化してますが、何度も言うように一般人は立ち入りできない場所です! TEAM MUGENさんの全面協力あっての賜物です。

水瀬
私はレースクイーンの仕事でパドックに出入りしていましたけど、今日はレースクイーンとしてじゃないし、なんだか新鮮な気分ですね。
牧野
こうやって居ると、自分もVIPになったような気分になれますね。

自分も招待を受けたお客様になったかのような勘違いを起こしそうになっていました。

林P
おーい、牧野君。いつまで悦に浸ってるの。ビッグゲストに会いに行くって言ったでしょ? ”彼”が来たよ。
牧野
そういえば、先ほど「ビッグゲスト」って言っていましたね。どなたが来られたんですか?

牧野
!!!
水瀬
あっ、野尻さんだ!!

そうです。目の前にはホンダのレーシングドライバーとして活躍している野尻智紀(のじりともき)さんが居たのです!!

野尻さんといえば、茨城県出身のレーサーで、以前イキクルでもインタビューさせていただきました。その時は別の編集スタッフが担当でしたので、僕はお会いするのが今回初めてです。

ファンへの熱い思い、そして手に汗握るレースの魅力……トップドライバー野尻智紀さんに直撃インタビュー【前編】

牧野
うわぁ! うわぁ! 本物の野尻さんじゃん! すごい!!

あまりの興奮で語彙力をなくす牧野。野尻さんも同じくこの日のスーパーフォーミュラ選手権に「DOCOMO TEAM DANDELION RACING」として参戦しています。

水瀬
野尻さん、お久しぶりです!

水瀬さんの挨拶に「やあ、久しぶり!」と返す野尻さん。どうやら水瀬さんは野尻さんと面識がある様子です。元レースクイーンですから当然のことでしょうか。

牧野
あ、こ、この後のレースもぜひ頑張ってください! お、応援してます!
水瀬
牧野さん、声が震えてる……(笑)

挙動不審な牧野にも野尻さんは握手で優しく対応してくれました。

林P
この後レースが控えているからあんまり話はできないけど、写真撮影ならいいって。せっかくだから3人で撮りなよ。

というわけで3人で並んで記念撮影させていただきました。

牧野
いやあ、これは一生の自慢ですね……。
水瀬
大袈裟ですよ牧野さん。

次回予告

まだまだ盛りだくさんの「エンジョイホンダ」レポート!

一行はTEAM MUGEN、ツインリンクもてぎの全面協力もあり、さらにこの後も立ち入り禁止エリアの裏側取材へ!

スーパーフォーミュラ選手権の火ぶたも切って落とされます。

後編記事→「【貴重なサーキットの裏側へと潜入!】人気モデルとツインリンクもてぎのイベントで1日エンジョイ!【後編】

 

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文:牧野(イキクル編集部)

写真:輿石有佑
撮影協力:株式会社M-TEC、株式会社モビリティランド


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