アウディ・Q5が初のフルモデルチェンジ!洗練されゆく新型SUVの魅力に迫る!

アウディ・Q5が初のフルモデルチェンジ!洗練されゆく新型SUVの魅力に迫る!
[PR by 株式会社TAインポート]

アウディのプレミアムミッドサイズSUVであるQ5が、2017年10月に初のフルモデルチェンジを経て発売されることが発表されました。Q5は2009年に日本市場にデビュー。容量が大きく多目的に使えるキャビンや視界良好で座り心地のよいシートポジションといったSUV本来の魅力と、アウディ特有のスポーティかつエレガントなデザイン、洗練された走行性能と先進テクノロジーが融合したSUVで、世界で160万台以上の累計売上台数を誇っています。そんなQ5ですが、新型はいったいどのように進化するのでしょうか、ひとつずつ見ていきましょう。

【Q5のエクステリア】アウディのデザイン哲学を受け継ぎつつ、さらに洗練

photo by アウディジャパン

エクステリアにおいては、アウディの伝統的なデザイン哲学であるシングルフレームを踏襲しながらも、そのキャラクターラインはより一層直線的かつシャープで現代的なデザインとなっています。近年のアウディの他車種と同様に、洗練され知的な印象を見る人に与えながらも、SUVとしての力強さをもしっかりと併せ持ったデザインとなっています。

photo by アウディジャパン

ヘッドライトも以前よりも細身にデザインされたこともあり、フロントフェイス全体が上品に引き締められました。このヘッドライトはオプションでマトリクスLEDヘッドライトに変更ができます。対向車や前方の車に直接光をあてないように自動でコントロールしつつそれ以外のエリアを明るく照らすことで、ロービームとハイビームの変更なしでも安全な夜間走行を可能にします。

また、緩やかに弧を描くボンネットと、張り出したボリュームのあるフェンダーが力強いSUVであることを強調しながら、クーペのような流麗なルーフラインがしなやかさを演出しています。ホイールベースも延長され、サイドビューも初代に比べてスリムに見えるようになりました。全体的に、新型Q5はアウディのデザイン哲学をしっかりと受け継ぎつつ、さらに洗練していることが分かります。

【Q5のインテリア】スポーティさは忘れず、シンプルで落ち着きある空間

photo by アウディジャパン

次にSUVの要となるインテリアを見てみましょう。新型Q5のインテリアは、スポーティさを忘れずに、しかしシンプルで落ち着きのある室内空間が特徴です。ゆったりとした室内は、水平基調のダッシュボードを採用することにより、実際の広さだけでなく見た目にも広がりを感じさせます。空調やオーディオが配置されたセンタークラスターはドライバーを取り囲むようデザインされ、勿論ゆったりとした空間を感じさせること忘れることなく、同時にスポーティなコックピット感覚を演出。そのほかにも8スピーカーのオーディオシステムも心地よいサウンドを奏でます。このようにアウディの室内空間は、五感すべてにうったえかける魅力を持っていると言えるでしょう。

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