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アウディ・Q5が初のフルモデルチェンジ!洗練されゆく新型SUVの魅力に迫る!

2017.10.28

photo by アウディジャパン
[PR by 株式会社TAインポート]

アウディのプレミアムミッドサイズSUVであるQ5が、2017年10月に初のフルモデルチェンジを経て発売されることが発表されました。Q5は2009年に日本市場にデビュー。容量が大きく多目的に使えるキャビンや視界良好で座り心地のよいシートポジションといったSUV本来の魅力と、アウディ特有のスポーティかつエレガントなデザイン、洗練された走行性能と先進テクノロジーが融合したSUVで、世界で160万台以上の累計売上台数を誇っています。そんなQ5ですが、新型はいったいどのように進化するのでしょうか、ひとつずつ見ていきましょう。

【Q5のエクステリア】アウディのデザイン哲学を受け継ぎつつ、さらに洗練

photo by アウディジャパン

エクステリアにおいては、アウディの伝統的なデザイン哲学であるシングルフレームを踏襲しながらも、そのキャラクターラインはより一層直線的かつシャープで現代的なデザインとなっています。近年のアウディの他車種と同様に、洗練され知的な印象を見る人に与えながらも、SUVとしての力強さをもしっかりと併せ持ったデザインとなっています。

photo by アウディジャパン

ヘッドライトも以前よりも細身にデザインされたこともあり、フロントフェイス全体が上品に引き締められました。このヘッドライトはオプションでマトリクスLEDヘッドライトに変更ができます。対向車や前方の車に直接光をあてないように自動でコントロールしつつそれ以外のエリアを明るく照らすことで、ロービームとハイビームの変更なしでも安全な夜間走行を可能にします。

また、緩やかに弧を描くボンネットと、張り出したボリュームのあるフェンダーが力強いSUVであることを強調しながら、クーペのような流麗なルーフラインがしなやかさを演出しています。ホイールベースも延長され、サイドビューも初代に比べてスリムに見えるようになりました。全体的に、新型Q5はアウディのデザイン哲学をしっかりと受け継ぎつつ、さらに洗練していることが分かります。

【Q5のインテリア】スポーティさは忘れず、シンプルで落ち着きある空間

photo by アウディジャパン

次にSUVの要となるインテリアを見てみましょう。新型Q5のインテリアは、スポーティさを忘れずに、しかしシンプルで落ち着きのある室内空間が特徴です。ゆったりとした室内は、水平基調のダッシュボードを採用することにより、実際の広さだけでなく見た目にも広がりを感じさせます。空調やオーディオが配置されたセンタークラスターはドライバーを取り囲むようデザインされ、勿論ゆったりとした空間を感じさせること忘れることなく、同時にスポーティなコックピット感覚を演出。そのほかにも8スピーカーのオーディオシステムも心地よいサウンドを奏でます。このようにアウディの室内空間は、五感すべてにうったえかける魅力を持っていると言えるでしょう。

また、ホイールベースが長くなったことにより荷室も広くなっています。後部座席を倒すことによって最大で1,550Lの容量を確保。さらにはオプションでアウディバーチャルコックピットと呼ばれるデジタルメーターに変更できます。これは、12.3インチの高解像度液晶画面に、速度計/回転計やマップ情報、Audi connectサービス、ラジオ / メディア情報などをフレキシブルに表示することができる多機能かつ便利なものとなっています。

【Q5の走行性能】進化し続ける高パフォーマンスなエンジン

photo by アウディジャパン

Q5は最新の2.0L TFSI®エンジンを搭載しています。可変バルブタイミングシステムやエキゾーストマニフォールド一体型シリンダーヘッド、電子制御ウェイストゲートバルブなどを採用しました。これにより、初代TFSI®エンジンよりも32PS、20Nmも高めた252PS、370Nmという、高性能かつ高効率を排気量を大きくすることなく両立しています。また、ターボチャージャー搭載により、幅広い回転域で最大トルクを発生するため、街中の発進加速や追い越し加速も余裕を持ってこなせます。

スムーズで感度の良い変速を可能とした7速のSトロニックトランスミッションは、エンジンのパワーを最大限の効率で路面に伝えます。快適で無駄のない加速を実現するオートマチックモードだけでなく、ステアリングのパドルやセレクターレバー操作によって意のままに変速し車を縦横無尽に疾走させることができるマニュアルモードもあります。

Audi Q5の4WDシステムquattro®は、通常は前後輪に最適な駆動力を配分する4WDで走行しますが、平坦路の高速巡航中のような4WDが必要ない状況では、システムが後輪への駆動メカニズムを完全に切り離し、走行抵抗の少ない、より高効率な走りを選択します。これによって4WD特有の燃費の悪さを少しでも軽減できます。もちろん、後輪への駆動力は路面状況や車両姿勢に応じて瞬時に回復します。

アウディドライブセレクトは、運転を愉しむために走行性能を適切に変更できる先進機能です。Auto、Comfort、Dynamic、Efficiency、Individualの5モードがあり、パワーステアリングのアシスト量、エンジン、ギアチェンジ特性などを最適にアジャストします。例えばEfficiencyモードは、より燃料効率の良い状態に調整してくれたり、Individualモードでは、ドライバーの好みに応じたセッティングを設定することができたりなど、幅広くかつ自由な車の味付けが可能となっています。

【Q5の装備】ドライバーをサポートする最先端装備

photo by アウディジャパン

アウディスマートフォンインターフェイスは、スマートフォンの電話機能、ナビゲーション機能やメッセージアプリ、音楽プレイヤーなどを、MMIコントローラーおよびボイスコントロールで、簡単に操作することができるディスプレイです。

MMIナビゲーションシステムは、解像度8.3インチカラーディスプレイを搭載し、オンラインマップ情報アップデートを行うことで、いつでも最新のナビ情報を活用できます。また、多彩な観光情報や市街図を表示する3Dマップ、リアルタイムの交通量を取り入れたオンライン交通情報、文字入力検索時に、入力中の文字から目的地候補を自動検索できるMMIサーチ、ボイスコマンドによる車載インフォテインメントの簡単操作など、非常に多くの機能を搭載しています。これらの操作は、MMIタッチと呼ばれるタッチパネルでスムーズに操作できます。直接指で書いた文字を認識して目的地を設定したり、マップのスクロールや拡大などを指先で操作したりすることが可能です。

また、近年ではどの自動車メーカーもこぞって開発をしている安全装備に関しても、アウディは力を入れています。Q5においては「アウディプレセンスシティ」などの予防安全システム、またアダプティブクルーズコントロールを全車標準装備しています。周囲の車や歩行者を感知し、状況に応じてドライバーへの警告や軽いブレーキングからフルブレーキを行ってくれる機能をはじめ、駐車アシストや降車時の後方から接近する車両を検知する機能、またバック出庫時の安全確認機能や車線逸脱防止、後方車の接近検知機能など、他のメーカーよりも先んじた機能を多数搭載しております。

主要諸元

Q5 2.0 TFSI quattro

車体本体価格 657万円
最大出力 185PS / 5,000-6,000rpm
最大トルク 37.0kgf.m / 1,600-4,500rpm
重量 1,820kg
駆動方式 quattro(4WD)
トランスミッション 7速Sトロニック
タイヤ

235/60 R18

常識を打ち破るハイパフォーマンスSUV、SQ5

新生アウディがより力を入れて開発した、洗練されたスポーツモデルこそがアウディSQ5です。アウディQ5をベースに、シャシー、足回り、エンジンをはじめ、走りの性能にこだわり抜き、そして鍛え上げられた特別な車となっています。アウディならではのエレガンスさを持ちながらも、そのうちに秘めたる野獣性が伝わってくる1台です。

アウディSQ5は3.0L、V6ターボエンジンを搭載しており、そのパワーは最高出力260kW(354PS)を誇ります。これはメルセデス・ベンツのAMG GLE43 4MATICに負けずとも劣らぬパワースペックです。0-100km/hはわずか5.4秒1とSUVとは思えぬ走行性能を誇ります。そして何よりもその圧倒的なパワーを支えるアウディのquattroシステムが、安定した走りをドライバーにもたらします。

ATは8速ティプトロニックを採用しており、効率的にエンジンのパワーをタイヤに伝える工夫がなされています。また、専用のデザインバンパーや20インチホイールは走行性能にとどまらず、アウディのSモデルの風格を見事に体現しています。

ドイツ御三家、ライバルメーカーのSUVと比較!

ドイツ御三家と呼ばれるアウディ、メルセデス・ベンツ、BMW。これら3メーカーが現在発売しているSUVを比較してみましょう。ここではメルセデス・ベンツ・GLCとBMW・X3を比較対象として挙げて検討していきます。

メルセデス・ベンツ・GLC

photo by メルセデス・ベンツ公式サイト

まずはメルセデス・ベンツ・GLCと比べてみましょう。GLCは車両価格で602万円から。Q5と比べてエンジンのラインナップが多いのも特徴的です。そして他車種にないクーペタイプが存在するのもメルセデスのSUVにおける一つの特徴です。同一2Lターボエンジンのモデルで比べてみると、目を見張るのはQ5のエンジンスペックです。最大出力においてはGLCをはるかに上回る性能を誇っています。安全面に関しても、メルセデスの「レーダーセーフティパッケージ」に対してアウディの「アウディプレセンスシティ」も負けていません。アダプティブクルーズコントロールも標準化されており、安全装備に対する信頼の厚いメルセデスと比べても遜色ないものとなっています。

  アウディ・Q5 メルセデス・ベンツ・GLC
全長×全幅×全高(mm) 4,680×1,900×1,665 4,660×1,890×1,645
重量(kg) 1,820 1,740
ホイールベース(mm) 2,825 2,875
エンジン最大出力(kw[PS]/rpm) 185[252] / 5,000-6,000 135[184]/5,500
JC08モード燃費(km/L) 13.9 13.6
本体価格 657万円 602万円

BMW・X3

photo by BMW JAPAN公式サイト

では、BMW X3はいかがでしょうか。X3にもディーゼルをはじめ、様々なエンジンタイプの設定が存在します。こちらも現実的な2Lターボエンジンの諸元で比較してみると、やはりアウディの2Lターボエンジンの性能の良さが際立ちます。GLCやX3のエンジンに比べ、その馬力やトルクは圧倒的パワーを誇ります。車両本体だけで見ると少し高めですが、安全装備の標準設定やエンジンスペックのことを考えればむしろお得といえるのではないでしょうか。技術による先進というスローガンを掲げるアウディの宣言通り、その安全装備においてもどのメーカーとも負けずとも劣らぬ充実を図っています。

  アウディ・Q5 BMW・X3
全長×全幅×全高(mm) 4,680×1,900×1,665 4,665×1,880×1,675
重量(kg) 1,820 1,850
ホイールベース(mm) 2,825 2,810
エンジン最大出力(kw[PS]/rpm) 185[252] / 5,000-6,000 135[184]/ 5,000
JC08モード燃費(km/L) 13.9 13.4
本体価格 657万円 624万円

Q5はアウディのデザイン哲学やこだわりを受け継いだ最先端SUV

アウディ・Q5はモデルチェンジを経て、私たちに新たな印象を与えてくれました。しかしそこにはアウディのデザイン哲学やスポーティさへのこだわり、そして高級車として鼻につかない気品さは変わらず受け継がれています。SUVの持ち味としての快適さや積載量だけでなく、俊敏な走行性能や最先端ドライバーアシストシステムを兼ね備えたQ5は、まさに現在の世界的SUVブームの中でも最先端を行く車といえるでしょう。

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文:倉敷ダイヴ


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